弦理論における行列模型を用いたタキオン凝縮の解析と時空の幾何
弦理論における行列模型を用いたタキオン凝縮の解析と時空の幾何
批准号:
16740159
负责人:
関 穣慶
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006
中文摘要
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英文摘要
1.超多様体上の弦理論の研究Wittenによって超多様体(可換な座標と反可換な座標を持つ多様体)を標的空間とする位相的弦理論とQCDの関係が指摘され、MHV振幅等が弦理論から容易に計算されることが解ってきた。一方、超多様体上の弦理論そのものはこれまでほとんど調べられていなかった。そこで、我々は弦理論を調べる上で有効な道具として超多様体上でのGauged Linear Sigma Model(GLSM)を構築し、その古典真空の構造を調べた。また、1-loopの寄与による発散が消える条件がちょうど超多様体のCalabi-Yau条件と一致していることや、超対称境界条件の解析から超多様体に埋め込まれたD-braneの存在も明らかにした。さらに、GLSMの強結合極限として現れるNon-Linear Sigma Modelについて、演算子積展開を用いて超共形代数が満たされることを示し、中心電荷を求めた。2.(p,p+1)ミニマル弦理論におけるD-instantonの研究Continuum String Field Theory(CSFT)を用いて、(p,p+1)ミニマル弦理論のD-instantonのdiskとannulusの振幅を計算し、既に行列模型等から知られている結果を再現した。また、Liouville理論(ミニマル弦理論)におけるZZ-braneやFZZT-braneといったD-braneが、最近ZamolodchikovやSeibergらを初めとして盛んに議論されてきた。我々はこれらのD-braneがCSFTの言葉でどのように記述できるかを明らかにした。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Gauged Linear Sigma Model on Supermanifold
超流形上的测量线性西格玛模型
DOI:
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发表时间:
2006
期刊:
素粒子論研究 112・4
影响因子:
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作者:
[T.Hatano, M.Stopa, W.Izumida, T.Yamaguchi, T.Ota, S.Tarucha, 関 穣慶]
通讯作者:
関 穣慶
Comments on the D-instanton calculus in (p, p+1) minimal string theory
(p, p 1) 最小弦论中的 D-瞬时演算评论
DOI:
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发表时间:
2005
期刊:
Nuclear Physics B 728
影响因子:
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作者:
[M.Fukuma, H.Irie, S.Seki]
通讯作者:
S.Seki
DOI:
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发表时间:
期刊:
International Journal of Modern Physics A (掲載決定)
影响因子:
--
作者:
[T.Hatano, M.Stopa, W.Izumida, T.Yamaguchi, T.Ota, S.Tarucha, 関 穣慶, Masafumi Fukuma, Satoshi Matsuda]
通讯作者:
Satoshi Matsuda
Reconstruction of amplitudes in sting theory and its applications - toward an understanding of entanglement and spacetime
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批准号:22K03625
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.58万
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财政年份:2022
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负责人:関 穣慶
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依托单位:
超弦理論の非摂動的効果・双対性と超共形場理論
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批准号:99J04783
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.73万
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财政年份:1999
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负责人:関 穣慶
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依托单位:
海外基金