消化器癌に対するMRI誘導音響化学療法の開発
消化器癌に対するMRI誘導音響化学療法の開発
批准号:
17500333
负责人:
小西 晃造
金额:
$2.46万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007
中文摘要
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英文摘要
(1)機能化MRI造影剤の開発音響化学療法のための新規機能化造影剤として、ポルフィリンとガドリウム系MRI造影剤の合成を行った。新規化合物はT1強調画像において高信号となったものの、水溶性が低く臨床応用には不適であったため、そこで新たにより高い親水性が期待されるHematoporphyrin dihydrochlorideとp-NH2-Bn-DTPA-penta(t-Bu ester)の複合化を行った。この造影剤によるMRIの造影能をラットを用いて検討し、投与条件の検討を行った。今後はリンパ節やクッパー細胞などの網内系に取り込まれるMRI造影剤である超常磁性酸化鉄造影剤(SPIO)とポルフィリンとの合成を行い、リンパ節微小転移に対する音響化学療法の実用化を目指す。(2)超音波照射条件の検討収束督音波照射による細胞障害の程度を評価し、超音波照射エネルギーが増大すると殺細胞効果が発生することがあきらかとなった。その機序としては温熱効果およびキャビテーション効果が考えられた。いる。(2)超音波とMRIのレジストレーション手法の開発超音波プローブとMRI画像のレジストレーション手法として、まず光学式センサPolarisを用いた剛体レジストレーションを行い、精度検証および改良の結果0.5mmの位置誤差精度が得られた。プローブの安定した検出のためのマーカーの取付器具の製作、改良を行った結果、天井つり下げ式のPolarisカメラを用いればリアルタイムのナビゲーションが可能となった。現在(1)の研究成果と併せて動物実験による精度検証、有効性の評価、実用化のための開発研究を推進している。
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安全な内視鏡外科手術のために
为了安全的内窥镜手术
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
臨床と研究 83(6)
影响因子:
--
作者:
[千葉由美, 山脇正永, 戸原玄 編, 小西 晃造]
通讯作者:
小西 晃造
オープンMRIにおける術中ガイドイメージング技術の開発
开放式MRI术中引导成像技术的发展
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
第15回日本コンピュータ外科学会大会/第16回日本コンピュータ支援画像診断学会大会合同論文集
影响因子:
--
作者:
[仲本 秀和, at al.]
通讯作者:
at al.
ロボット医療開発とオープンMRI
机器人医疗开发和开放式 MRI
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
MEDIX 44
影响因子:
--
作者:
[Hong J, et al., 小西晃造, 小西晃造, 小西晃造, 安永武史]
通讯作者:
安永武史
Interventional-MR装置を用いたセンチネルリンパ節の造影検査
使用介入 MR 设备对前哨淋巴结进行对比检查
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
第15回日本コンピュータ外科学会大会/第16回日本コンピュータ支援画像診断学会大会合同論文集
影响因子:
--
作者:
[西村 須磨子, et al.]
通讯作者:
et al.
ここまできた手術ナビゲーションシステム-3D-VR画像の有用性について
迄今为止的手术导航系统 - 关于 3D-VR 图像的实用性
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
インナービジョン 第243号付録
影响因子:
--
作者:
[Naito M, Yuba M, et al., 橋爪 誠]
通讯作者:
橋爪 誠
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