课题基金 / 基金详情

クローン技術を用いた胚の初期発生過程の異常動態

クローン技術を用いた胚の初期発生過程の異常動態
利用克隆技术研究早期胚胎发育的异常动态
批准号:
17791146
负责人:
牧野 初音
金额:
$2.11万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
前年度に引き続き,初期発生過程における各細胞期の体細胞クローンマウス胚を回収し,GeneChip(Affymetrix社)を用いて網羅的発現遺伝子プロファイリングを行った。さらに,最終年度である本年度は特に下記に注力して研究を遂行した。常時強力活性型プロモーターの下流にE-カドヘリン遺伝子を結合させた遺伝子を体細胞核クローンマウス胚に遺伝子導入することを試みた。網羅的発現遺伝子プロファイリング結果をもとにして,野生型マウス胚とは異なる,体細胞核クローンマウス胚におけるドナー細胞特異的,および体細胞クローンマウス胚に共通する発現様式を示す遺伝子を詳細に理解し,正常な初期発生に影響を及ぼす遺伝子に焦点を絞った。体細胞核クローンマウス胚におけるそれらの遺伝子の発現をRNAレベル,タンパクレベルで解析することと並行してE-カドヘリン同様に常時強力活性型プロモーターの下流に各候補遺伝子を結合させた遺伝子を構築し,それらをクローンマウス胚に遺伝子導入することで胚の正常発生が誘導できるか否かを検討した。本年度までに蓄積された研究成果をもとに,初期発生過程における核の遺伝情報の正常な使われ方とそれに関与する遺伝子群への理解を深めると同時に,体細胞核の初期化過程において,そのような重要な遺伝子の発現に異常をもたらす原因の究明にむけてジェネティック,エピジェネティック,両方向からアプローチした。
英文摘要
前年度に引き続き,初期発生過程における各細胞期の体細胞クローンマウス胚を回収し,GeneChip(Affymetrix社)を用いて網羅的発現遺伝子プロファイリングを行った。さらに,最終年度である本年度は特に下記に注力して研究を遂行した。常時強力活性型プロモーターの下流にE-カドヘリン遺伝子を結合させた遺伝子を体細胞核クローンマウス胚に遺伝子導入することを試みた。網羅的発現遺伝子プロファイリング結果をもとにして,野生型マウス胚とは異なる,体細胞核クローンマウス胚におけるドナー細胞特異的,および体細胞クローンマウス胚に共通する発現様式を示す遺伝子を詳細に理解し,正常な初期発生に影響を及ぼす遺伝子に焦点を絞った。体細胞核クローンマウス胚におけるそれらの遺伝子の発現をRNAレベル,タンパクレベルで解析することと並行してE-カドヘリン同様に常時強力活性型プロモーターの下流に各候補遺伝子を結合させた遺伝子を構築し,それらをクローンマウス胚に遺伝子導入することで胚の正常発生が誘導できるか否かを検討した。本年度までに蓄積された研究成果をもとに,初期発生過程における核の遺伝情報の正常な使われ方とそれに関与する遺伝子群への理解を深めると同時に,体細胞核の初期化過程において,そのような重要な遺伝子の発現に異常をもたらす原因の究明にむけてジェネティック,エピジェネティック,両方向からアプローチした。
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会议论文
DOI: 10.1523/jneurosci.1591-05.2005
发表时间: 2005-09
期刊: The Journal of Neuroscience
影响因子: --
作者: [T. Osada;N. Tamamaki;Si-young Song;N. Kakazu;Y. Yamazaki;Hatsune Makino;Ayako Sasaki;Teruyoshi Hirayama;S. Hamada;K. Nave;R. Yanagimachi;T. Yagi]
通讯作者: T. Osada;N. Tamamaki;Si-young Song;N. Kakazu;Y. Yamazaki;Hatsune Makino;Ayako Sasaki;Teruyoshi Hirayama;S. Hamada;K. Nave;R. Yanagimachi;T. Yagi
DOI: 10.1089/clo.2005.7.45
发表时间: 2005-03-01
期刊: CLONING AND STEM CELLS
影响因子: --
作者: [Makino, H, Yamazaki, Y, Yagi, T]
通讯作者: Yagi, T
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