ダイオキシン関連物質による虹彩・毛様体、網膜発現遺伝子への影響
ダイオキシン関連物質による虹彩・毛様体、網膜発現遺伝子への影響
批准号:
17791257
负责人:
横井 秀俊
金额:
$1.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006
中文摘要
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英文摘要
1.ダイオキシン関連物質である3-メチルコラントレン(以下3MC)をマウスに隔日で腹腔投与し、対象にはオリーブオイルを腹腔投与した。1週間目に屠殺。虹彩毛様体、網膜をそれぞれ分離し、RNAを抽出。ダイオキシンの代謝物質であるCYP1A1が3MC投与群のみで上昇していることを確認した。前述のRNAを用いてオリゴマイクロアレイを行った。その結果、炎症系サイトカインなどの変動はなかった。EPAS-1やVEGFなどの血管新生に作用する物質が上昇していた。2.マウスに3MCを腹腔投与し、15日毎に眼底を確認した。ダイオキシンの影響は数日では現れなかった。少量のダイオキシンにて、2週間程度では病理的、肉眼的に影響は得られなかった。しかし、少量といえダイオキシンを連日投与し、基材がオリーブオイルのためか途中、マウスは死亡していったため、実験を中止した。3.次に3MCより毒素の高いTCDDを用いて実験を行った。人の網膜色素上皮細胞であるARPE-19を用いて、量依存的、時間依存的にVEGF-Aがどう変化するかウエスタンブロット、ノザンブロットを用いて実験した。発現量のVEGF-Aの蛋白が少量なのかウエスタンブロットでは結果がでなかった。ノザンブロットではTCDDの濃度を0nM,1nM,10nM,100nM,1000nMのふったのだが、10nMで発現が高かった。ある程度のダイオキシン濃度になると細胞毒性がおき、発現が減少するのではないかと考えた。時間的に0,2,6,12,18,24,48時間とふったが、18時間にて発現が高かった。4.TCDDを14日間腹腔投与、コントロールにオリーブオイルを投与。屠殺後眼球を摘出。虹彩毛様体、網膜をそれぞれ分離し、RNAを抽出。これを用いてVEGF-A、VEGF-B、ダイオキシン代謝関連物質であるCYP1A1およびCYP1B1のリアルタイムPCRを行った。また、CYP1A1がTCDD投与群にて、虹彩毛様体と網膜において上昇していたことを確認した。今後、他のリアルタイムを進めていく予定である。
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会议论文
抗原特異的抑制性T細胞を用いた実験的アレルギー性結膜炎抑制の試み
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批准号:15791008
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.98万
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财政年份:2003
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负责人:横井 秀俊
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依托单位:
抗IL-12抗体投与による実験的自己免疫性ぶどう膜網膜炎の抑制
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批准号:10770957
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1998
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负责人:横井 秀俊
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依托单位:
海外基金