课题基金 / 基金详情

現代社会における社会的記憶の全体像-1・17神戸を中心に

現代社会における社会的記憶の全体像-1・17神戸を中心に
现代社会的社会记忆全貌-1·17聚焦神户
批准号:
17730308
负责人:
今井 信雄
金额:
$2.24万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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本研究の最終年度として,全体のとりまとめと今後の課題についての研究作業を行った。それは,「社会的記憶」を社会学の観点から捉えるだめに,狭義の社会学を超えたアプローチが必要であるということ。とりわけ都市計画,文化政策,心理学,医学の研究成果をフォローしていく必要があることが明らかになった。そして,それを広義の社会学として捉え,学問的な発展を目指す必要があるとの認識に至った。本年度における研究成果としては,一論文1件,学会発表1件を挙げることができる。論文「ある地方都市の噂」(日仏社会学会編『日仏社会学会年報』)は,日仏柱会学会のシンポジウムで報告された「ある地方都市の噂-不確かな隣人とモータリゼーションの社会学」の内容をまとめたものである。この論文は,日本の地方都市に広がる「外国人に対する噂」を取り上げ,地方都市の現状を分析したものである。噂という,ある種の実態のない社会的記憶が,モータリゼーションが進む地方都市で広がる現状を捉えるために,今後社会学がなすべき作業はどのようなものか,本研究からより大きな課題が見えてきたと思われる。本研究は,「1・17神戸を中心に」という課題のサブタイトルにあるように,1995年1月17日に起きた阪神淡路大震災の社会的記憶から出発した。それは,社会的記憶研究があまりに「戦争の記憶」研究中心となっているため(「戦争の記憶」班究それ自体の重要きは言うまでもないが),記憶の構築性や記憶の政治的対抗関係に研究の主眼が置かれている現状を乗り越えていくことを目的としていた。その点で言えば,もともと学際的な指向を持っている社会学の範疇のなかでも,記憶研究はその学際性をより意識せざるを得ないという方向性を打ち出せたことは,大きな意義があったようた思れれる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
社会学べーシックス第1巻(「記憶と社会」執筆分担)
社会学基础第1卷(合着《记忆与社会》)
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [加藤政洋, 大城直樹編著, 倉島 哲, 倉島 哲, 今井 信雄, 地域社会学会編, 今井信雄, 今井信雄, 今井 信雄, 井上俊ほか編]
通讯作者: 井上俊ほか編
澁谷紀『民俗芸能の伝承活動と地域生活』(書評)
涩谷纪《民间表演艺术传播活动与当地生活》(书评)
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 地域社会学会年報 第19集(未定)(印刷中)
影响因子: --
作者: [加藤政洋, 大城直樹編著, 倉島 哲, 倉島 哲, 今井 信雄, 地域社会学会編]
通讯作者: 地域社会学会編
ある地方都市の噂-不確かな隣人とモータリゼーシヨンの社会学
当地城市的谣言:不确定的邻居和机动化的社会学
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [加藤政洋, 大城直樹編著, 倉島 哲, 倉島 哲, 今井 信雄, 地域社会学会編, 今井信雄, 今井信雄, 今井 信雄]
通讯作者: 今井 信雄
分裂する天蓋--阪神淡路大震災の慰霊・追悼のかたち
劈开树冠:阪神淡路大地震的纪念形式和追悼会
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 現代宗教2006 (印刷中)
影响因子: --
作者: [加藤政洋, 大城直樹編著, 倉島 哲, 倉島 哲, 今井 信雄, 地域社会学会編, 今井信雄]
通讯作者: 今井信雄
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    阪神・淡路大震災の社会的記憶に関する研究
    • 批准号:
      15906008
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
    • 资助金额:
      $0.15万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      今井 信雄
    • 依托单位:
    海外基金