课题基金 / 基金详情

脱メチル化プロモーター融合アクアポリン5遺伝子導入による唾液分泌促進作用

脱メチル化プロモーター融合アクアポリン5遺伝子導入による唾液分泌促進作用
导入去甲基化启动子融合水通道蛋白5基因促进唾液分泌的作用
批准号:
18791500
负责人:
茂木 勝美
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
アクアポリン(AQP)は細胞膜に存在する膜蛋白質であり、浸透圧勾配の差によって水を輸送する水チャネルとして機能する。AQPは全身のほぼ全ての臓器に存在しており、ヒト唾液腺ではAQP5が唾液分泌に重要な役割を担っている。また、遺伝子のプロモーター領域に存在するCpGアイランドのメチル化は、種々の遺伝子発現を抑制することが示されており、細胞をDNA脱メチル化剤にて処理すると、不活性化されている遺伝子の再活性化につながることが予測されている。本研究においては、不死化ヒト唾液腺導管細胞株(NS-SV-DC)を用いてAQP5の発現誘導とそのメカニズムに関する検討をおこなった。AQP5を発現していないNS-SV-DC細胞をDNA脱メチル化剤(デシタビン;2μM)によって処理するとAQP5の発現が誘導された。また、デシタビン処理によって発現誘導されたAQP5は、NS-SV-DC細胞のnet fluid secretionを増加させたことから、このAQP5は水チャネルとして機能していることが確認された。次に、Bisulfite sequence法によりAQP5遣伝子プロモーター領域内のCpG脱メチル化部位の解析を行った。転写因子結合領域にはSp1結合領域が3か所、AP2結合領域が1か所存在するが、上流より2番目のSp1結合領域にあるCpG(上流から24番目のCpG;24thCpG)と3番目のSp1結合領域近傍にあるCpG(上流から31番目のCpG;31stCpG)が高頻度に脱メチル化されていた。これらCpGの脱メチル化とAQP5プロモーター領域の転写活性との関連をルシフェラーゼアッセイにて解析すると、24thCpGと31stCpGが共に脱メチル化された条件が最も高い転写活性を有していた。したがって、これら2か所のCpGの脱メチル化がAQP5の発現に重要である可能性が考えられた。
英文摘要
アクアポリン(AQP)は細胞膜に存在する膜蛋白質であり、浸透圧勾配の差によって水を輸送する水チャネルとして機能する。AQPは全身のほぼ全ての臓器に存在しており、ヒト唾液腺ではAQP5が唾液分泌に重要な役割を担っている。また、遺伝子のプロモーター領域に存在するCpGアイランドのメチル化は、種々の遺伝子発現を抑制することが示されており、細胞をDNA脱メチル化剤にて処理すると、不活性化されている遺伝子の再活性化につながることが予測されている。本研究においては、不死化ヒト唾液腺導管細胞株(NS-SV-DC)を用いてAQP5の発現誘導とそのメカニズムに関する検討をおこなった。AQP5を発現していないNS-SV-DC細胞をDNA脱メチル化剤(デシタビン;2μM)によって処理するとAQP5の発現が誘導された。また、デシタビン処理によって発現誘導されたAQP5は、NS-SV-DC細胞のnet fluid secretionを増加させたことから、このAQP5は水チャネルとして機能していることが確認された。次に、Bisulfite sequence法によりAQP5遣伝子プロモーター領域内のCpG脱メチル化部位の解析を行った。転写因子結合領域にはSp1結合領域が3か所、AP2結合領域が1か所存在するが、上流より2番目のSp1結合領域にあるCpG(上流から24番目のCpG;24thCpG)と3番目のSp1結合領域近傍にあるCpG(上流から31番目のCpG;31stCpG)が高頻度に脱メチル化されていた。これらCpGの脱メチル化とAQP5プロモーター領域の転写活性との関連をルシフェラーゼアッセイにて解析すると、24thCpGと31stCpGが共に脱メチル化された条件が最も高い転写活性を有していた。したがって、これら2か所のCpGの脱メチル化がAQP5の発現に重要である可能性が考えられた。
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会议论文
Cepharanthin-enhanced radiosensitivity through the inhibition of radiation-induced nuclear factor-kappaB activity in human oral squamous cell careinoma cells.
Cepharanthin 通过抑制人口腔鳞状细胞癌细胞中辐射诱导的核因子 kappaB 活性来增强放射敏感性。
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: International Journal of Oncology 31
影响因子: --
作者: [Keiko Teshima, Akimitsu Hiraki, Ryuji Murakami, Yoshihiro Yoshitake, Masanori Shinohara, Teshima K, 吉田遼司,中山秀樹,浅野和正,太田和俊,吉武義泰,尾木秀直,大林武久,平木昭光,篠原正徳, Tetsuya Tamatani]
通讯作者: Tetsuya Tamatani
DOI: 10.1002/cm.20123
发表时间: 2006-05
期刊: Cell motility and the cytoskeleton
影响因子: --
作者: [Seth L. Schor;Ian R. Ellis;Koji Harada;Katsumi Motegi;Alexander R.A. Anderson;M. Chaplain;R. Keatch;A. Schor]
通讯作者: Seth L. Schor;Ian R. Ellis;Koji Harada;Katsumi Motegi;Alexander R.A. Anderson;M. Chaplain;R. Keatch;A. Schor
Cepharanthin, a biscoclaurine alkaloid, prevents destruction of acinar tissues in murine Sjogren's syndrome
Cepharanthin 是一种双月桂碱生物碱,可防止小鼠干燥综合征腺泡组织的破坏
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Journal of Rheumatology 5
影响因子: --
作者: [Izawa T, et. al., Takashi Izawa, Nobuhiko Katunuma, Masayuki Azuma]
通讯作者: Masayuki Azuma
プオテアソーム阻害剤Bortezomibの口腔扁平上皮癌に対する抗踵瘍効果機構の解析
普托佐米抑制剂硼替佐米抗口腔鳞癌抗足跟溃疡作用机制分析
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Keiko Teshima, Akimitsu Hiraki, Ryuji Murakami, Yoshihiro Yoshitake, Masanori Shinohara, Teshima K, 吉田遼司,中山秀樹,浅野和正,太田和俊,吉武義泰,尾木秀直,大林武久,平木昭光,篠原正徳, Tetsuya Tamatani, AZUMA MASAYUKI, Schor SL, 茂木 勝美, 玉谷 哲也]
通讯作者: 玉谷 哲也
6
    カスパーゼの活性化に基づいた口腔癌に対する放射線・抗癌剤至併用療法の構築
    • 批准号:
      16791244
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $2.18万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      茂木 勝美
    • 依托单位:
    口腔癌治療におけるアポトーシス抑制遺伝子の制御-抗癌剤感受性増強効果-
    • 批准号:
      14771140
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $3.07万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      茂木 勝美
    • 依托单位:
    海外基金