発現構造を用いた比較トランスクリプトーム解析
発現構造を用いた比較トランスクリプトーム解析
批准号:
18800022
负责人:
瀬尾 茂人
金额:
$1.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
中文摘要
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英文摘要
本研究では,新技術であるCAGE(Cap Analysis Gene Expression)法によって得られた発現プロファイルに基づくトランスクリプトーム解析手法に関する研究を行った.遺伝子の転写制御・発現調節メカニズムがいかに多様であるとはいえ,転写制御・発現調節メカニズムが類似した遺伝子は存在しており,そのような遺伝子の発現プロファイル間にはなんらかの形で共通するパターンが見られる可能性がある.またセンス-アンチセンス鎖による転写制御をはじめ,発現調節と遺伝子のゲノム上の位置情報は密接な関連があると考えられる.従来の発現量のみに注目した発現プロファイルに対し,CAGEでは発現量に加え正確な転写開始点の情報が得られるため,このデータを用いることで発現プロファイルとゲノム上の位置を関連付けて解析することができるのが利点である.本年度は,CAGEを用いたゲノム上の発現構造の網羅的類似性探索手法の開発を行った。この手法は,次の2つの段階に分けられる.まず転写開始点間の距離に注目し,ゲノム上でCAGEタグがマッピングされた部分とそうでない部分をランレングス法により符号化する.そして,この符号化された系列に対して接尾辞木(suffix tree)を利用することで,ゲノム上における共通発現パターンを高速に抽出する.提案手法の評価実験として,マウスのCAGEライブラリから得られたデータに適用し,考察を行った.その結果,センス-アンチセンス鎖による転写制御など,ある種の制御機構が影響していると考えられるゲノムの領域での,転写開始点と発現量の間に存在する共通パターンに関する知見を得ることが出来た.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.1371/journal.pgen.0020044
发表时间:
2006-04-01
期刊:
PLOS GENETICS
影响因子:
4.5
作者:
[Seno, Shigeto, Takenaka, Yoichi, Matsuda, Hideo]
通讯作者:
Matsuda, Hideo
Retrieving functionally similar bioinformatics workflows using TF-IDF filtering
使用 TF-IDF 过滤检索功能相似的生物信息学工作流程
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
IPSJ Transactions on Bioinformatics 48 (SIG5)
影响因子:
--
作者:
[Seo, J., (Matsuda, H.)]
通讯作者:
H.)
時空間情報を統合した1細胞発現解析手法の開発
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批准号:22K12246
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2022
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负责人:瀬尾 茂人
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依托单位:
クラスタリングによる遺伝子発現プロファイルの解析
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批准号:04J61624
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.64万
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财政年份:2004
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负责人:瀬尾 茂人
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依托单位:
国内基金
海外基金
组织工程模式调控cage界面骨溶解机制及预防cage无菌性松动的意义探索
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批准号:81272013
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项目类别:面上项目
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资助金额:70.0万元
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批准年份:2012
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负责人:郭洪刚
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依托单位:
基于组织工程学策略介导的新型生物活性cage诱导椎间界面骨整合的作用机制及其意义探讨
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批准号:81041061
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项目类别:专项基金项目
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资助金额:10.0万元
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批准年份:2010
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负责人:郭洪刚
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依托单位:
人源抗CAGE单链抗体修饰rMETase隐形纳米粒靶向治疗胃癌的实验研究
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批准号:30960442
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项目类别:地区科学基金项目
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资助金额:24.0万元
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批准年份:2009
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负责人:辛林
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依托单位: