课题基金 / 基金详情

日系カナダ人家庭における言語選択およびコードスイッチングに関する社会言語学的研究

日系カナダ人家庭における言語選択およびコードスイッチングに関する社会言語学的研究
日裔加拿大家庭语言选择和语码转换的社会语言学研究
批准号:
06J04734
负责人:
時田 朋子
金额:
$0.7万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

時田 朋子的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究の目的は、二言語を話す学齢期前後の子どもの言語習得状況を明らかにすることである。研究対象は、バンクーバーの、英語母語話者の父親と日本語母語話者の母親をもつ、4家庭の計6人の子どもであった。これらの子どもは、社会におけるマジョリティ言語の英語とマイノリティ言語の日本語を習得している。平成19年度は、平成18年度に文字化した会話データに基づいて、以下の研究を実施した(実施している最中である)。1.子どもの言語能力(特にマイノリティ言語の能力)は、類似する言語環境に育っても、子どもにより異なる。そこで、家庭の言語パターンが、いかに子どもの言語能力(特にマイノリティ言語の能力)の発達・維持に影響するのかを考察した。子どもの言語活動を分析したところ、各親が自分の母語を子どもに使用するのみではなく、家庭全体でマイノリティ言語を主用言語とすることが必要であることが見出された。2.バイリンガルの子どもは、意識的に言語を選択する。このような言語選択におけるメカニズムはどのようなものなのか。まず、話す相手により言語を選択することはよく指摘されるが、周囲の人の言語能力も意識することが見出された。現在は、言語機能に応じて、言語選択および言語スイッチを行うという仮説を検証すべく、研究を進めている。3.二言語に接触する結果、バイリンガルの子どもは、二言語を混合する文を発することがある。このようなコードスイッチングは、発話プロセスにおいて情報クラスターを並べた結果生じるという仮説を立てた。現在は、仮説を検証するための分析を行っている。これらの研究は逐次、学会・研究会において発表を行い、論文としてまとめていく。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 『言語情報学研究』、21世紀COEプログラム「言語運用を基盤とする言語情報学拠点」東京外国語大学大学院地域文化研究科 7
影响因子: --
作者: [藤田龍介, 浅野眞一郎, 佐原健, 伴戸久徳, Shigeyuki Koshikawa, Tomonori Kikuchi, Tomonori Kikuchi, Satoshi Miyazaki, 宮崎智史, Yoshihiko Onda, Ken Takahashi, Yoshihiko Onda, Yoshihiko Onda, 時田 朋子, Tomoko Tokita]
通讯作者: Tomoko Tokita
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 外国語教育研究 10
影响因子: --
作者: [藤田龍介, 浅野眞一郎, 佐原健, 伴戸久徳, Shigeyuki Koshikawa, Tomonori Kikuchi, Tomonori Kikuchi, Satoshi Miyazaki, 宮崎智史, Yoshihiko Onda, Ken Takahashi, Yoshihiko Onda, Yoshihiko Onda, 時田 朋子]
通讯作者: 時田 朋子
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Tomoko Tokita, Kohji Shibano]
通讯作者: Kohji Shibano
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Tomoko Tokita, Kohji Shibano, Tomoko Tokita]
通讯作者: Tomoko Tokita
統合文脈N-gram分析によるCOCAからの全定形表現抽出と英語教育への応用
  • 批准号:
    21H00531
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $9.9万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    時田 朋子
  • 依托单位:
海外基金