课题基金 / 基金详情

成体脳室下層における細胞極性・形態・運動制御メカニズムの解明

成体脳室下層における細胞極性・形態・運動制御メカニズムの解明
阐明成人脑室下层的细胞极性、形态和运动控制机制
批准号:
06J06038
负责人:
山田 理
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008

项目摘要

项目成果

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本年度は細胞極性・形態・運動制御のメカニズム解明の一環として、炎症細胞に着目して脊髄損傷におけるGM-CSFの治療効果とそのメカニズムを明らかすることを目的として以下の研究を行った。1.脊髄損傷後のGM-SCFとGM-CSFRの経時的発現変化:GM-CSFの発現は損傷後12時間で、一方GM-CSFRは7日目でピークに達した。またGM-CSFRは炎症細胞に局在が認められた。この結果から損傷脊髄後の両者の発現には時間差があり、内在性のGM-CSFの発現では効果が十分発揮出来ない事が考察される。2.GM-CSFの炎症細胞への影響:1から投与期間を損傷後24時間目から10日間の連日投与とした。炎症細胞のiNOSとArginaselの発現を検討したところiNOSは両群で差は認められず、ArginaselはGM-CSF投与群で有意な増加が認められた。この結果からGM-CSF投与によりArginasel/iNOSが大きくArginasel側にシフトした事が明らかとなり、炎症細胞内でのNO産生低下が推測された。次に炎症細胞でのNO陽性細胞数を測定したところGM-CSF投与群では有意なNO陽性細胞数の低下が認められた。さらに損傷脊髄のタンパク酸化レベルを検討した結果、GM-CSF投与群で酸化レベルの有意な低下が認められた。3.損傷慢性期の組織学的検討:神経線維に対するGM-CSFの影響を髄鞘染色および免疫染色で検討したところ、GM-CSF投与群では髄鞘、神経線維が有意に保たれている事が明らかとなった。4.下肢運動機能評価:BBB scoreを用いて損傷6週まで経時的に下肢運動機能評価を行ったところ、GM-CSF投与群では損傷後7日から有意に良好な回復を認められた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
マウス脊髄損傷モデルに対する顆粒球マクロファージ刺激因子の影響
粒细胞-巨噬细胞刺激因子对小鼠脊髓损伤模型的影响
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [山田理, 石井賢, 中村雅也, 向野雅彦, 戸山芳昭, 岡野栄之]
通讯作者: 岡野栄之
脊髄損傷修復における反応性アストロサイトの役割
反应性星形胶质细胞在脊髓损伤修复中的作用
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 脳21 10(2)
影响因子: --
作者: [Hiroki Matsutani, et. al., Hiroki Matsutani, 松谷 宏紀, 松谷 宏紀, Hiroki Matsutani, 松谷 宏紀, 松谷 宏紀, 松谷 宏紀, Hiroki Matsutani, 山田 理]
通讯作者: 山田 理
顆粒球マクロファージ刺激因子の脊髄損傷に対する治療効果の検討
粒细胞-巨噬细胞刺激因子对脊髓损伤的治疗作用探讨
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [山田理, 石井賢, 向野雅彦, 岡野栄之, 戸山芳昭, 中村雅也]
通讯作者: 中村雅也
う蝕罹患歯質における赤色励起蛍光発現条件の開発
  • 批准号:
    20K18542
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    山田 理
  • 依托单位:
海外基金