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転写因子PU.1による肺胞マクロファージへの分化調節機構の解明

転写因子PU.1による肺胞マクロファージへの分化調節機構の解明
转录因子PU.1调控肺泡巨噬细胞分化的机制阐明
批准号:
18790530
负责人:
阿部 修一
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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肺胞マクロファージの分化・活性化における転写因子PU.1の役割を明らかにするため、顆粒球・単球コロニー刺激因子(GM-CSF)ノックアウトマウス由来の肺胞マクロファージ細胞株(mAM)、およびマウスマクロファージ細胞株(RAW264.7)にPU.1 siRNAを安定的に発現させた培養細胞株(RAWsiPU.1)を研究に用いた。mAM細胞は細胞形態が円形から紡錘形に変化していた。蛍光ラテックスビーズを用いて貪食機能を検討したところ、mAM細胞では貪食機能の低下を認めた。また、mAMでは単球コロニー刺激因子(M-CSF)の遺伝子発現が亢進していたが、これはM-CSF遺伝子の転写活性の増加によるものであった。一方、RAW siPU.1細胞では、細胞の継代に伴いPU.1の発現が回復してきた。このため、再度PU.1をノックダウンするためRAW細胞へのPU.1 siRNAの遺伝子導入を再度行い、新たな安定発現細胞株を作成中である。すでに今回も蛋白発現レベルでのPU.1ノックダウンを確認しているため、引き続きreal time PCRにより種々の遺伝子発現を解析していく。現在はマクロファージから産生されるサイトカイン(例えばTNF-αやIL-1β、IL-6、IL-8、IL-10など)あるいはマクロファージの分化に重要な他の転写因子群(例えばICSBPやMafBなど)について、それぞれのPCRプライマーを作成した。さらに貪食機能やアポトーシスについても検討していく予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1164/rccm.200603-443oc
发表时间: 2006-10-15
期刊: AMERICAN JOURNAL OF RESPIRATORY AND CRITICAL CARE MEDICINE
影响因子: 24.7
作者: [Takabatake, Noriaki, Shibata, Yoko, Kubota, Isao]
通讯作者: Kubota, Isao
DOI: 10.1111/j.1440-1843.2006.01009.x
发表时间: 2007-03-01
期刊: RESPIROLOGY
影响因子: 6.9
作者: [Hirama, Noriyuki, Shibata, Yoko, Kubota, Isao]
通讯作者: Kubota, Isao
DOI: 10.1165/rcmb.2006-0248oc
发表时间: 2007-04-01
期刊: AMERICAN JOURNAL OF RESPIRATORY CELL AND MOLECULAR BIOLOGY
影响因子: 6.4
作者: [Machiya, Jun-ichi, Shibata, Yoko, Kubota, Isao]
通讯作者: Kubota, Isao
DOI: 10.1111/j.1440-1843.2007.01229.x
发表时间: 2008-05
期刊: Respirology
影响因子: 6.9
作者: [Yoshikane Tokairin;Y. Shibata;M. Sata;S. Abe;N. Takabatake;A. Igarashi;T. Ishikawa;S. Inoue;I. Kubota]
通讯作者: Yoshikane Tokairin;Y. Shibata;M. Sata;S. Abe;N. Takabatake;A. Igarashi;T. Ishikawa;S. Inoue;I. Kubota
自閉症者の就労継続を支える成人教育に関する研究
  • 批准号:
    23911002
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.32万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    阿部 修一
  • 依托单位:
海外基金