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小脳の生後発達における、巨大分泌蛋白質リーリンの機能

小脳の生後発達における、巨大分泌蛋白質リーリンの機能
巨分泌蛋白Reelin在小脑出生后发育中的作用
批准号:
07J10094
负责人:
日比 輝正
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

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前年度までで、リーリンとアルカリフォスファターゼとの融合蛋白質により、生後小脳では内顆粒細胞がリーリンを受容し、プルキンエ細胞は受容しないことが分かった。これまでプルキンエ細胞がリーリン受容細胞だと予想されていたため、プルキンエ細胞のリーリン受容能を時間を追って解析すると、誕生直後にはリーリン受容能があるが、細胞表面への移動と共に受容能が低下し、出生直前に一列に整列する時点では受容能が無いことが分かった。一方リーリン欠損マウスでは、生後でもプルキンエ細胞はリーリン受容能を有していた。つまり、プルキンエ細胞のリーリン受容能の消失は、リーリンにより受容体がダウンレギュレーションされることが原因だと考えられた。他方、胎生期の顆粒細胞はリーリン受容能を持たないことも明らかとなり、生後小脳の内顆粒細胞が有するリーリン受容能は、細胞移動よりもむしろ神経ネットワーク形成に関与する可能性が示唆された(投稿中)。また、前年度に、小脳にはリガンド結合ドメインの異なる複数のApoER2アイソフォームがあり、リーリンへの結合性に違いがあることを明らかにした。そこで、その1つであるLA12378-ApoER2のみを認識する抗体を作製した。この抗体による免疫染色から、生後小脳ではLA12378-ApoER2が内顆粒層にのみ発現することが明らかとなった(Neurosci.Res.,2009)。更に、前年度に明らかにした、ApoER2依存的なリーリンN末端断片の再分泌についても追究を行ない、この現象がRab11依存的な輸送経路によることが明らかになった(FEBS Lett.,in press)。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [日比輝正, 水谷真人, 馬場敦, 服部光治]
通讯作者: 服部光治
DOI: 10.1016/j.neures.2008.12.009
发表时间: 2009-04-01
期刊: NEUROSCIENCE RESEARCH
影响因子: 2.9
作者: [Hibi, Terumasa, Mizutani, Masato, Hattori, Mitsuharu]
通讯作者: Hattori, Mitsuharu
Regulated expression and downregulation of functional Reelin receptors indicates complex actions of Reelin during brain development
功能性 Reelin 受体的表达调节和下调表明 Reelin 在大脑发育过程中的复杂作用
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [片桐幸子, ら, Takayuki Uchida]
通讯作者: Takayuki Uchida
脳形成に必須の分泌タンパク質リーリンの分泌と機能における、C末端領域の機能解析
Reelin 的 C 末端区域的分泌和功能的功能分析,Reelin 是大脑形成所必需的分泌蛋白
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [中野良美, 河野志織, 馬場敦, 御子柴克彦, 仲嶋一範, 服部光治]
通讯作者: 服部光治
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    自由行動下での脳最深部活動イメージングによる睡眠覚醒調節神経回路の動作原理解明
    • 批准号:
      18K06522
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      2018
    • 负责人:
      日比 輝正
    • 依托单位:
    海外基金