课题基金 / 基金详情

最適スプラインを用いたウェットマテリアル物体の動的運動モデリングに関する研究

最適スプラインを用いたウェットマテリアル物体の動的運動モデリングに関する研究
基于最优样条的湿物体动态运动建模研究
批准号:
18700186
负责人:
藤岡 寛之
金额:
$0.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
多様な変形運動を行う物体の動的形状および輪郭モデリングは、バイオメカニクス分野などをはじめとする様々な分野で生物の運動性質やその能力の計測、解析する上で鍵となる技術である。これらに関連する研究成果は数多くあるものの、それらの理論は一般に煩雑なものが多く、その計算アルゴリズムも複雑なものがほとんである。また、動的に変形運動を有する海洋生物、微生物、血液中の有形成分などのいわゆるウェットマテリアル物体の運動理解を念頭におき工学的見地から行った研究は見られないのが現状である。したがって、動的に多様な変形運動を行う生物体の動的輪郭モデリング手法に対する整然とした理論や簡潔なアルゴリズムの導出が望まれるところである。このような現状に対して、本研究では数理的、制御論的な立場を重視し、正規化された一様なBスプラインを基底関数として用いて、変形運動を有する物体の動的形状・輪郭モデリングを行うための整然とした理論の構築および実用的なアルゴリズムの開発を行った。特に、理論面の結果としては最適周期曲面の存在条件、周期曲面の漸近的・統計的性質、までを示した。さらに、基底関数としてBスプライン関数を採用しているため、申請者が過去に得た曲線に対する結果を曲面の場合に自然な形で拡張までができていることもわかった。将来的には、これらの理論をさらなる高次元の場合への拡張を行い、数値解析の分野への応用なども視野に入れた、より一般的な理論へと発展していく際の重要な基礎となると期待できる。また、ここで得られた理論の妥当性、アルゴリズムの有用性を示すために実際のクラゲが運動を行う動画像情報を使った実験までを行うとともに、理論を拡張することにより赤血球などの3次元形状モデリングに利用可能な閉曲面の設計理論も示した。
英文摘要
多様な変形運動を行う物体の動的形状および輪郭モデリングは、バイオメカニクス分野などをはじめとする様々な分野で生物の運動性質やその能力の計測、解析する上で鍵となる技術である。これらに関連する研究成果は数多くあるものの、それらの理論は一般に煩雑なものが多く、その計算アルゴリズムも複雑なものがほとんである。また、動的に変形運動を有する海洋生物、微生物、血液中の有形成分などのいわゆるウェットマテリアル物体の運動理解を念頭におき工学的見地から行った研究は見られないのが現状である。したがって、動的に多様な変形運動を行う生物体の動的輪郭モデリング手法に対する整然とした理論や簡潔なアルゴリズムの導出が望まれるところである。このような現状に対して、本研究では数理的、制御論的な立場を重視し、正規化された一様なBスプラインを基底関数として用いて、変形運動を有する物体の動的形状・輪郭モデリングを行うための整然とした理論の構築および実用的なアルゴリズムの開発を行った。特に、理論面の結果としては最適周期曲面の存在条件、周期曲面の漸近的・統計的性質、までを示した。さらに、基底関数としてBスプライン関数を採用しているため、申請者が過去に得た曲線に対する結果を曲面の場合に自然な形で拡張までができていることもわかった。将来的には、これらの理論をさらなる高次元の場合への拡張を行い、数値解析の分野への応用なども視野に入れた、より一般的な理論へと発展していく際の重要な基礎となると期待できる。また、ここで得られた理論の妥当性、アルゴリズムの有用性を示すために実際のクラゲが運動を行う動画像情報を使った実験までを行うとともに、理論を拡張することにより赤血球などの3次元形状モデリングに利用可能な閉曲面の設計理論も示した。
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会议论文
Contour and Shape Modeling of Wet Material Objects using Periodic and Closed Spline Surfaces
使用周期性和闭合样条曲面对湿材料对象进行轮廓和形状建模
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [渡邉克樹, 小笠原匠, 遠藤孝夫, 李相勲, H. Fujioka and H. Kano]
通讯作者: H. Fujioka and H. Kano
DOI: 10.1109/tsmca.2005.851344
发表时间: 2006-07
期刊: IEEE Transactions on Systems, Man, and Cybernetics - Part A: Systems and Humans
影响因子: --
作者: [H. Fujioka;H. Kano;Hiroaki Nakata;H. Shinoda]
通讯作者: H. Fujioka;H. Kano;Hiroaki Nakata;H. Shinoda
Constrained Smoothing Splines with Applications to Trajectory Planning
约束平滑样条在轨迹规划中的应用
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [H. Kano, H. Fujioka]
通讯作者: H. Fujioka
Extrema Detection of Bivariate Spline Functions
双变量样条函数的极值检测
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: Applied Mathemarics and Computation Vol.200
影响因子: --
作者: [H. Kano, H. Fujioka and C. F. Martin]
通讯作者: H. Fujioka and C. F. Martin
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