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新規ナノテクノロジーに基づくヘテロフラーレン様分子の構築

新規ナノテクノロジーに基づくヘテロフラーレン様分子の構築
基于新型纳米技术的类杂富勒烯分子的构建
批准号:
13029068
负责人:
笹井 宏明
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 --

项目摘要

项目成果

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機能性部位と重合部位を導入した界面活性物質を、ミセルを形成させた状態で重合することによりナノ粒子の合成を行った。機能性親水性部位としては、リチウムイオン電池の固体電解質となりうるポリエーテル類や、ピリジニウム塩、4級アンモニウム塩のほか、不斉配位子として実績のあるビナフトールを検討した。ビナフトールより調製した界面活性物質では、ビナフトールの近傍に重合部位を導入した界面活性物質からは球状物質が得られなかったものの、疎水性基の末端にアクリル酸を導入した誘導体の重合によりMw=188,000(Mw/Mn=1.81)のナノ粒子を得ることが出来た。重合開始剤としては、Et_3BあるいはK_2S_2O_8が有効であった。ナノ粒子の形状はAFMあるいはSTMにより確認した。上記に加えて、我々の研究室で開発したスピロ骨格を持つビスイソオキサゾリン配位子(SPRIX)の展開についても検討した。SPRIXを用いると、オキシパラデーションを経由するタンデム型環化反応が最高95%eeで進行する。SPRIXの有用性を増すために側鎖を導入したSPRIX誘導体の合成や、パラジウム以外の遷移金属との錯体による触媒的不斉反応の開発を行っている。さらにSPRIXの合成の際に、ニトリルオキシド環化付加反応の段階で不斉導入すべく検討を行っている。スピロ中心にのみキラリティーを有する光学活性な四級アンモニウム塩の合成に成功しており、これを相間移動触媒として用いる不斉合成が可能と考えている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
新規Pd(IV)触媒反応の開発
  • 批准号:
    10F00346
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    笹井 宏明
  • 依托单位:
相乗的活性化により反応を促進する不斉有機触媒の創製
  • 批准号:
    19020032
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.94万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    笹井 宏明
  • 依托单位:
相乗的活性化により反応を促進する不斉有機触媒の創製
  • 批准号:
    18037040
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    笹井 宏明
  • 依托单位:
新規エナンチオ選択的触媒反応を基盤とする高効率カスケード型反応の開発
  • 批准号:
    17035049
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.86万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    笹井 宏明
  • 依托单位:
海外基金