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放電プラズマ焼結による空隙傾斜材料作製法の確立とリン酸カルシウムへの応用

放電プラズマ焼結による空隙傾斜材料作製法の確立とリン酸カルシウムへの応用
放电等离子烧结制备孔隙梯度材料方法的建立及其在磷酸钙中的应用
批准号:
18750178
负责人:
川越 大輔
金额:
$2.37万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
水酸カルシウムアパタイトは、生体親和性の高い材料として知れられており、人工骨の骨代替材料として注目されている。ここで水酸カルシウムアパタイトは、材料強度を生体骨に近づけること、より生体親和性を高めることの高機能化が必要であると考えた。本年度は1)放電プラズマ焼結法による水酸カルシウムアパタイト多孔体の作製、および2)水酸カルシウムアパタイト空隙傾斜材料の作製について検討した。1)放電プラズマ焼結法による水酸カルシウムアパタイト多孔体の作製としては、特定の径を持つアラミド繊維と水酸カルシウムアパタイトを混合し多孔体の作製を行った。具体的には、10μmφのアラミド繊維を混合した水酸カルシウムアパタイトの成形体を、400度、10min間、30MPa、真空中で放電プラズマ焼結し、多孔体を得た。得られた多孔体は、直径10μmの空隙で連通孔を持つ多孔体であった。2)水酸カルシウムアパタイト空隙傾斜材料の作製としては、仮焼条件の異なる粒子を積層させて放電プラズマ焼結することにより、強度と細胞の活動場を目的に応じてデザインすることが可能な空隙傾斜材料の作製を検討した。具体的には、まず900度1時間と1000度6時間で仮焼した粒子を準備し、これらの粉末を積層した10mmφの水酸カルシウムアパタイトの成形体を、800度、30MPa、10分間、真空中で放電プラズマ焼結することにより、空隙径の異なる焼結体を得た。以上より、より生体親和性の高い、また材料強度の高い人工骨の作製が可能になったと考える。
英文摘要
水酸カルシウムアパタイトは、生体親和性の高い材料として知れられており、人工骨の骨代替材料として注目されている。ここで水酸カルシウムアパタイトは、材料強度を生体骨に近づけること、より生体親和性を高めることの高機能化が必要であると考えた。本年度は1)放電プラズマ焼結法による水酸カルシウムアパタイト多孔体の作製、および2)水酸カルシウムアパタイト空隙傾斜材料の作製について検討した。1)放電プラズマ焼結法による水酸カルシウムアパタイト多孔体の作製としては、特定の径を持つアラミド繊維と水酸カルシウムアパタイトを混合し多孔体の作製を行った。具体的には、10μmφのアラミド繊維を混合した水酸カルシウムアパタイトの成形体を、400度、10min間、30MPa、真空中で放電プラズマ焼結し、多孔体を得た。得られた多孔体は、直径10μmの空隙で連通孔を持つ多孔体であった。2)水酸カルシウムアパタイト空隙傾斜材料の作製としては、仮焼条件の異なる粒子を積層させて放電プラズマ焼結することにより、強度と細胞の活動場を目的に応じてデザインすることが可能な空隙傾斜材料の作製を検討した。具体的には、まず900度1時間と1000度6時間で仮焼した粒子を準備し、これらの粉末を積層した10mmφの水酸カルシウムアパタイトの成形体を、800度、30MPa、10分間、真空中で放電プラズマ焼結することにより、空隙径の異なる焼結体を得た。以上より、より生体親和性の高い、また材料強度の高い人工骨の作製が可能になったと考える。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Densification Behavior of Various Hydroxyapatite Powders by Spakr Plasma Sintering Accepted May 9, 2008
Spakr 等离子烧结对各种羟基磷灰石粉末的致密化行为 2008 年 5 月 9 日接受
DOI: --
发表时间:
期刊: Trans. Mater. Res. Soc. Jpn (印刷中)
影响因子: --
作者: [Daisuke Kawagoe, Tomonori Ishijima and Kenta Kimura]
通讯作者: Tomonori Ishijima and Kenta Kimura
アラミド繊維(K49)を用いた水酸アパタイト多孔体の作製
芳纶纤维(K49)制备羟基磷灰石多孔材料
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Daisuke Kawagoe, Ryo Sawai and Tsuyoshi Ishiduka, 澤井亮]
通讯作者: 澤井亮
Preparation of Porous Hydroxyapatite Ceramics by Using Spark Plasma Sintering
火花等离子烧结制备多孔羟基磷灰石陶瓷
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Daisuke Kawagoe, Ryo Sawai and Tsuyoshi Ishiduka]
通讯作者: Ryo Sawai and Tsuyoshi Ishiduka
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Daisuke Kawagoe, Ryo Sawai and Tsuyoshi Ishiduka, 澤井亮, 川越大輔]
通讯作者: 川越大輔
共 9 条
    粒子分散により骨再生医療への貢献を目指すマルチディメンジョン・バイオマテリアル
    • 批准号:
      20K05081
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      2020
    • 负责人:
      川越 大輔
    • 依托单位:
    断層撮影技術の基礎となる微分方程式の未知係数決定逆問題にかかる総合的解析
    • 批准号:
      20K14344
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
    • 资助金额:
      $2.0万
    • 财政年份:
      2020
    • 负责人:
      川越 大輔
    • 依托单位:
    海外基金