课题基金 / 基金详情

酵素切断部位をもつ新規ハプテン-ペプチド付加体を活用した高親和力変異抗体の創製

酵素切断部位をもつ新規ハプテン-ペプチド付加体を活用した高親和力変異抗体の創製
使用具有酶切位点的新型半抗原-肽加合物创建高亲和力突变抗体
批准号:
19790399
负责人:
加藤 芳徳
金额:
$2.42万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

加藤 芳徳的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
本年度は高親和力抗体の回収を可能とするペプチド修飾ハプテンの作製に従事した.まずペプチドについて,トリプシン切断配列とHis6タグおよびその間に数残基のアミノ酸をスペーサーとして組み入れたペプチド(23アミノ酸:N-GGSGGIEGRGAHGGSGGHHHHHH-C)を合成した.合成したペプチドについて,高速液体クロマトグラフィーにより精製した.次にエストラジオール(E_2)の7位カルボキシエチルチオ誘導体(E_2-7CET-NHS)とペプチドを反応させ,ペプチドのN末端にE_2を結合させた.反応生成物を高速液体クロマトグラフィーにより精製し,質量分析計により目的とするペプチド修飾E_2が作製されていることを確認した.作製したペプチド修飾E_2のトリプシン存在下および非存在下における抗E_2抗体との反応性について,抗His6タグ抗体固定化プレートを用いて確認した.その結果,トリプシン非存在下で抗原量に依存したシグナルの増大が認められた.また,トリプシン処理によりこのシグナルが消失したことから,作製したペプチド修飾E_2が意図したとおりの生化学的特性を有していることを確認した.
英文摘要
本年度は高親和力抗体の回収を可能とするペプチド修飾ハプテンの作製に従事した.まずペプチドについて,トリプシン切断配列とHis6タグおよびその間に数残基のアミノ酸をスペーサーとして組み入れたペプチド(23アミノ酸:N-GGSGGIEGRGAHGGSGGHHHHHH-C)を合成した.合成したペプチドについて,高速液体クロマトグラフィーにより精製した.次にエストラジオール(E_2)の7位カルボキシエチルチオ誘導体(E_2-7CET-NHS)とペプチドを反応させ,ペプチドのN末端にE_2を結合させた.反応生成物を高速液体クロマトグラフィーにより精製し,質量分析計により目的とするペプチド修飾E_2が作製されていることを確認した.作製したペプチド修飾E_2のトリプシン存在下および非存在下における抗E_2抗体との反応性について,抗His6タグ抗体固定化プレートを用いて確認した.その結果,トリプシン非存在下で抗原量に依存したシグナルの増大が認められた.また,トリプシン処理によりこのシグナルが消失したことから,作製したペプチド修飾E_2が意図したとおりの生化学的特性を有していることを確認した.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Cleavableビオチン標識ハプテンを活用する高親和力抗コルチゾール変異抗体創製の試み
尝试使用可裂解的生物素标记的半抗原创建高亲和力的抗皮质醇突变抗体
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [神田龍明, 大山浩之, 加藤芳徳, 小林典裕, 後藤順一]
通讯作者: 後藤順一
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [神田龍明, 大山浩之, 加藤芳徳, 小林典裕, 後藤順一, 加藤 芳徳]
通讯作者: 加藤 芳徳
低分子化抗体フラグメント-バイオメディカル分析化学における新しい分子認識単位-
最小化抗体片段 - 生物医学分析化学中的新分子识别单元 -
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 臨床化学 36
影响因子: --
作者: [小林典裕, 加藤芳徳, 大山浩之, 後藤順一]
通讯作者: 後藤順一
CDR shufflingを活用する高親和力変異抗エストラジオール抗体フラグメントの探索
利用 CDR 改组探索高亲和力突变型抗雌二醇抗体片段
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [加藤芳徳, 大山浩之, 小林典裕, 後藤順一]
通讯作者: 後藤順一
CDRシャッフリングによる高性能抗ハプテン抗体創製の試みと臨床化学分析への応用
  • 批准号:
    17790361
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    加藤 芳徳
  • 依托单位:
海外基金