课题基金 / 基金详情

骨肉腫治療標的分子の探索~ラット発癌モデルとマウス肺転移モデルによる解析~

骨肉腫治療標的分子の探索~ラット発癌モデルとマウス肺転移モデルによる解析~
寻找骨肉瘤治疗靶分子~利用大鼠致癌模型和小鼠肺转移模型进行分析~
批准号:
23592184
负责人:
橋本 伸之
金额:
$3.16万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2013

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
当該研究においては、先行研究である基盤研究C(課題番号08099681)で得た成果を論文発表した。 (Int J Oncol. 2012 Feb;40(2):409-17.) 本研究ではさらに骨肉腫肺転移成立過程における肺宿主細胞と骨髄由来細胞の役割を明らかにすることを重点的に実験を行った。文献的に報告のみられるGFPマウスから採取した骨髄細胞をC3Hマウスに移植する方法を試み予備実験にて骨髄は生着したものの、LM8マウス骨肉腫細胞を皮下移植しても肺転移は観察されなかった。MHCクラスI分子が異なるため何らかの拒絶反応が生じたと考えられ、骨髄由来細胞の関与を示す結果であったが、さらなる解析は困難と判断した。またPTH製剤テリパラチドをラットに長期投与して発生する骨肉腫から、さらなる細胞株樹立に努めたが、継代不可能なものが多く、結果的に細胞増殖の活発な1株と緩徐な1株の計2株の樹立に留まった。種々の条件でヌードマウスへの可移植性を検討したが、in vivoへの生着が得られなかった。この研究遂行上の障害は予測困難な要因によるものと判断している。この他、肉腫肺転移機構の解析を重点的に、骨肉腫から軟部肉腫(とくに滑膜肉腫)にも対象疾患を拡げて実施した。それぞれの肺転移モデルにおいて、皮下移植後の末梢血中および肺組織中のEPC, MSCを種々の条件下にてFACS解析にて定量するべく予備実験をおこなっていたがこの時点で研究責任者の異動に伴い継続困難となった。本研究にて得た知見を共同研究者に引継ぎをおこなったので、今後研究体制を整え再度進展を試みることになろう。
英文摘要
当該研究においては、先行研究である基盤研究C(課題番号08099681)で得た成果を論文発表した。 (Int J Oncol. 2012 Feb;40(2):409-17.) 本研究ではさらに骨肉腫肺転移成立過程における肺宿主細胞と骨髄由来細胞の役割を明らかにすることを重点的に実験を行った。文献的に報告のみられるGFPマウスから採取した骨髄細胞をC3Hマウスに移植する方法を試み予備実験にて骨髄は生着したものの、LM8マウス骨肉腫細胞を皮下移植しても肺転移は観察されなかった。MHCクラスI分子が異なるため何らかの拒絶反応が生じたと考えられ、骨髄由来細胞の関与を示す結果であったが、さらなる解析は困難と判断した。またPTH製剤テリパラチドをラットに長期投与して発生する骨肉腫から、さらなる細胞株樹立に努めたが、継代不可能なものが多く、結果的に細胞増殖の活発な1株と緩徐な1株の計2株の樹立に留まった。種々の条件でヌードマウスへの可移植性を検討したが、in vivoへの生着が得られなかった。この研究遂行上の障害は予測困難な要因によるものと判断している。この他、肉腫肺転移機構の解析を重点的に、骨肉腫から軟部肉腫(とくに滑膜肉腫)にも対象疾患を拡げて実施した。それぞれの肺転移モデルにおいて、皮下移植後の末梢血中および肺組織中のEPC, MSCを種々の条件下にてFACS解析にて定量するべく予備実験をおこなっていたがこの時点で研究責任者の異動に伴い継続困難となった。本研究にて得た知見を共同研究者に引継ぎをおこなったので、今後研究体制を整え再度進展を試みることになろう。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.3892/ijo.2011.1209
发表时间: 2012-02-01
期刊: INTERNATIONAL JOURNAL OF ONCOLOGY
影响因子: 5.2
作者: [Tomonaga, Masato, Hashimoto, Nobuyuki, Iwai, Kazuhiro]
通讯作者: Iwai, Kazuhiro
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [Tomonaga M, Hashimoto N, Tokunaga F, Onishi M, Myoui A, Yoshikawa H, Iwai K., 橋本伸之]
通讯作者: 橋本伸之
海外基金