课题基金 / 基金详情

網膜錐体細胞発生に重要な遺伝子の同定と機能解析

網膜錐体細胞発生に重要な遺伝子の同定と機能解析
视网膜锥细胞发育重要基因的鉴定和功能分析
批准号:
23790240
负责人:
村西 由紀
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2012

项目摘要

项目成果

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網膜視細胞は、杆体と錐体の2種類の細胞から成っており、杆体細胞は暗所において光を検知する感度が高く、錐体細胞は明所において光と色彩を識別し、人の視覚は主に錐体細胞が担っている。錐体細胞は、胎生期初期に発生し、また杆体細胞に比べ錐体細胞の数は少ないため、その発生と維持のメカニズムはほとんど分かっていない。そこで、胎生期の網膜細胞で発現が強く、まだその機能が知られていない遺伝子に注目し、ノックアウト(KO)マウスを用いて生体レベルでその機能解析を行い、錐体細胞の発生・分化・維持の分子機構を解明することを目的とした。転写因子Raxは、胎生期の網膜前駆細胞に強く発現していることから、申請者はRax遺伝子のKOマウスを作製した。また、RaxのKOマウスは目が形成されないことから、視細胞特異的にコンディショナルノックアウト(CKO)マウスを作製し、Creの発現を時空間的に調節可能なCreERT2システムを用いた。胎生14.5日齢でRax遺伝子を欠損させた場合、視細胞の運命決定に重要である転写因子Otx2の発現が軟妙することを示した。RaxがOtx2の上流てで働き、視細胞の発生に重要であることを、分子生物学的および遺伝子工学的な手法を用いて解明した。まず、Otx2の視細胞発現調整領域の検索のためトランスジェニックマウスをい、約500bpの領域を同定した。この500bpの領域は転写因子Raxによって活性化されOtx2の発現を調節していること、また網膜前駆細胞が増殖している間は、この500bpの領域はNotch-HesシグナルによってRaxの活性が抑制されていることもまた解明した。以上から、転写因子Rax遺伝子が錐体細胞の発生時期である胎生期に重要である事を発見し、その分子制御メカニズムを解明し報告した(Muranishi et al. , J Neurosci., 2011, Muranishi et al., Dev Growth Differ.,_2012)。
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会议论文
転写因子RaxとNotch/Hesシグナルが網膜視細胞運命を制御する
转录因子 Rax 和 Notch/Hes 信号控制视网膜感光细胞命运
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [村西由紀, 寺田晃士, 井上達也, 加藤君子, 辻井寿典, 佐貫理佳子, 黒川大輔, 相澤慎一, 玉置泰裕, 古川貴久]
通讯作者: 古川貴久
DOI: 10.1523/jneurosci.0322-12.2012
发表时间: 2012-05-02
期刊: JOURNAL OF NEUROSCIENCE
影响因子: 5.3
作者: [Omori, Yoshihiro, Araki, Fumiyuki, Furukawa, Takahisa]
通讯作者: Furukawa, Takahisa
DOI: 10.1038/nn.2897
发表时间: 2011-09-01
期刊: NATURE NEUROSCIENCE
影响因子: 25
作者: [Sanuki, Rikako, Onishi, Akishi, Furukawa, Takahisa]
通讯作者: Furukawa, Takahisa
DOI: 10.1371/journal.pone.0019685
发表时间: 2011
期刊: PloS one
影响因子: 3.7
作者: [Omori Y, Katoh K, Sato S, Muranishi Y, Chaya T, Onishi A, Minami T, Fujikado T, Furukawa T]
通讯作者: Furukawa T
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    網膜視細胞における転写因子Otx2とCrxの機能解析
    • 批准号:
      08J02055
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.77万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      村西 由紀
    • 依托单位:
    海外基金