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コミュニケーションツールが青少年の睡眠、消化器疾患および顎発育に及ぼす影響の解明

コミュニケーションツールが青少年の睡眠、消化器疾患および顎発育に及ぼす影響の解明
阐明交流工具对青少年睡眠、消化紊乱和下巴发育的影响
批准号:
24600015
负责人:
坂口 勝義
金额:
$3.49万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012-04-01 至 2013-03-31

项目摘要

项目成果

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本年度は、小中学生を対象に、以下の調査。解析を行った。概要は次の通り。研究背景:小・中学生における問題行動が学校および社会における大きな問題と言われている。一方、小・中学生の睡眠に関する様々な問題も、学校生活や日常生活に影響を及ぼすとされ、問題視されてきている。睡眠障害を引き起こす原因のひとつに睡眠時の微小覚醒を生じさせる胃食道逆流症(GERD)があると言われている。本研究では、問題行動に関し、睡眠の動態とGERDの症状がどのように関連しているのかを検討するため、小・中学生を対象に問題行動と睡眠動態およびGERD症状を調査・解析したので報告する。対象は鹿児島県内在住の小・中学校の生徒30名(男子16名、女子14名、年齢10歳‐15歳)とその保護者である。方法:生徒の基本的属性と生活および睡眠に関する質問項目について、記入式で回答を得た。問題行動についてはPediatric Symptoms Checklist(PSC、日本語版)を用いて、GERD症状についてはFrequency Scale for the Symptoms of GERD(FSSG)を用いて回答を得た。睡眠動態についてはActiwatch2(米国フィリップスレシプロニクス社)を用いて、一夜の睡眠時間、入眠潜時、REM睡眠時間、non-REM睡眠時間、REM睡眠時間/睡眠時間、中途覚醒を記録し、解析した。PSCを基準に問題行動群と正常行動群に分け、生活および睡眠に関する事項、GERD症状ならびに睡眠動態を比較した。結果:小・中学生では、全体の15%に問題行動が見られた。問題行動を呈する者では食事習慣と睡眠に特徴がみられ、GERD症状が多く、睡眠に関して睡眠中の動態に乱れが見られた。問題行動とGERD症状、睡眠の乱れには関連があることが示唆された。以上の解析結果を英文にまとめ、現在、国際誌に投稿中である。
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会议论文
小・中学生の問題行動とGERD症状および睡眠動態との関連について
关于中小学生问题行为、GERD症状与睡眠动态的关系
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [室清文, 韓琳, 伊藤裕紀, 佐藤匡, 音賢一, 柴田憲治, 平川一彦, 坂口勝義]
通讯作者: 坂口勝義
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