重症薬疹における抗原提示細胞のアクセサリー分子の発現と抗TNFα抗体療法の検討
重症薬疹における抗原提示細胞のアクセサリー分子の発現と抗TNFα抗体療法の検討
批准号:
24790534
负责人:
藤田 浩之
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012-04-01 至 2014-03-31
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本研究は重症薬疹におけるTNFαをはじめとしたサイトカインの関与を検討するとともに、抗原提示細胞のアクセサリー分子の発現などを含めた免疫細胞の変化を検討した。血清サイトカインに関しては薬疹型を播種状紅斑丘疹(MP)、多形紅斑(EM)、Stevens-Johnson症候群(SJS)、中毒性表皮壊死症(TEN)、薬剤性過敏症症候群(DIHS/DRESS)に分けて、各患者の発症期/急性期と回復期のサイトカインプロファイルを調べた。薬疹の急性期では全般的に炎症性サイトカインが上昇しており治療に伴って回復期に正常範囲に戻る傾向を示すこと、炎症性サイトカインの上昇の程度は必ずしも薬疹の重症度と相関しないことより、炎症性サイトカインは薬疹の病態形成には関与するが、発症機序においてはサイトカインだけでなく他の因子の関与が考えられた。また重症薬疹の中でもSJS/TENとDIHS/DRESSでは異なるサイトカインプロファイルを呈した。SJS/TENと比較してDIHS/DRESSの急性期にはIL-5・IL-9・IL-13などのTh2サイトカイン、IL-10およびHMGB1が有意に上昇しており、DIHS/DRESSでは急性期にHMGB1がTh2細胞の活性化とHHV-6の再活性化に関与するとともに、Th2サイトカインとIL-10のバランスが病態形成に深く関わっている可能性が示唆された。アクセサリー分子の発現の変化を含めた抗原提示細胞の数と機能に関しては薬疹の型および時期によって大きく変動していることが判明したが、詳細な検討は今後の課題であると考えられた。
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スティーブンス・ジョンソン症候群
史蒂文斯-约翰逊综合征
DOI:
--
发表时间:
2010
期刊:
臨床眼科
影响因子:
--
作者:
[加瀬諭, ほか]
通讯作者:
ほか
多剤感作によって誘発されたと
考えられた中毒性表皮壊死症の1例
多种药物过敏所致
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[野崎由生, 石田修一, 大川智子, 藤田浩之, 相原道子]
通讯作者:
相原道子
シクロホスファミドによる
多発性固定薬疹の1例
与环磷酰胺
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[野崎由生, 藤田浩之, 渡邊友也, 岡田里佳, 綾部原子, 相原道子, 今川智之]
通讯作者:
今川智之
薬疹の診かた考え方
如何诊断药疹
DOI:
--
发表时间:
2014
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Fujita H, Watanabe T, Okada R, Nozaki Y, Atabe M, Imagawa T, Yokoha S, Aihara M, 藤田浩之,相原道子, 藤田浩之,相原道子, 藤田浩之]
通讯作者:
藤田浩之
横浜市立大学大学院 医学研究科 環境免疫病態皮膚科学 教室紹介
横滨市立大学医学研究科环境免疫学·皮肤科
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 15 条
足底知覚に基づいたダイナミック・タッチの有無が姿勢制御に与える影響
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批准号:19K19855
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$2.58万
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财政年份:2019
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负责人:藤田 浩之
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依托单位:
A study of dynamical properties of Weyl fermions in matter
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批准号:16J04752
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.79万
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财政年份:2016
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负责人:藤田 浩之
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依托单位:
海外基金