軟骨肉腫の浸潤・転移における転写因子KLF5の役割の解明
軟骨肉腫の浸潤・転移における転写因子KLF5の役割の解明
批准号:
20591750
负责人:
篠田 裕介
金额:
$2.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009
中文摘要
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英文摘要
本研究は、軟骨肉腫の浸潤・転移と転写因子Kruppel-like zinc-finger transcription factor 5(KLF5)の発現量の関係を検討し、KLF5の制御により軟骨肉腫の浸潤・転移をコントロールすることを目的としている。本年度は以下の3つの項目について研究を進めた。【軟骨肉腫症例におけるKLF5及びMMP-9発現と臨床像との相関の検討】昨年度に引き続き、これまでに蓄積された軟骨肉腫症例材料及び新規受診症例のデータベースを作成した。【KLF5強制発現およびノックダウン軟骨肉腫細胞株の樹立】東京大学医学部附属病院の倫理委員会からの許可および患者様からの文書による研究協力へのインフォームドコンセントを得た上で、軟骨肉腫症例の切開生検、広範切除術あるいは肺転移切除の実施時に採取される組織を用いて、独自の細胞株の樹立中である。現在は継代中でクローニングまでは至っていない。【KLF5発現レベルと局所浸潤能の相関の検討】(担当:門野、大隈)上記により作製した、KLF5発現レベルの異なる、複数のKLF5過剰発現軟骨肉腫細胞株と、KLF5ノックダウン軟骨肉腫細胞株を用いて、局所浸潤能を検討中である。現在レチノイン酸レセプターアゴニストであるAm80及び、アンタゴニストであるLE135を投与し、これらにより軟骨肉腫の浸潤能のコントロールが可能であるかを検討するための条件設定を行っている。
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会议论文
Kroppel-like factor 5 causes cartilage degradation through transactivation of matrix metalloProteinase 9.
Kroppel 样因子 5 通过基质金属蛋白酶 9 的反式激活导致软骨降解。
DOI:
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发表时间:
2008
期刊:
J Blol Chem 283
影响因子:
--
作者:
[Yusuke Shinoda, et al.]
通讯作者:
et al.
脊椎転移による切迫麻痺病変をCT画像で検出するAIプログラムの開発
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批准号:22K11400
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2022
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负责人:篠田 裕介
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依托单位:
海外基金