课题基金 / 基金详情

Non cording RNAを用いた大腸癌の新規診断法とミサイル療法の開発

Non cording RNAを用いた大腸癌の新規診断法とミサイル療法の開発
利用非编码RNA开发结直肠癌新诊断方法和导弹疗法
批准号:
20659207
负责人:
大河内 信弘
金额:
$2.11万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は、大腸癌のアンチセンスRNAの発現パターンを解析し大腸癌の層別化を行うことである。アンチセンスRNAが一部の癌抑制遺伝子をエピジェネティックに制御してタンパク質の発現を抑制することが報告された(Yu W et al, Nature 2008)。癌の研究においてもアンチセンスRNAがますます重要性を帯びてきたが、現在までのところ、ヒト癌に関してアンチセンスRNAの網羅的解析の報告は無い。そこで我々は、平成20年度にin situ hybridization(ISH)と共通のプローブ領域をもつセンス/アンチセンスRNAプローブを新たに設計し、そのプローブを搭載した44Kのカスタムマイクロアレイを作成した。センス/アンチセンスRNAの網羅的解析が可能なマイクロアレイは他に類を見ないものである。筑波大学病院で行われた大腸癌手術症例で得られた検体から癌部および非癌部組織を採取し、RNAを抽出、カスクムマイクロアレイを用いて、網羅的解析を行っている。これまでに約70症例の解析を行い、ヒト大腸癌組織と非癌部組織においてセンス/アンチセンスRNAが癌特異的に増加または減少していることを確認した。この結果はヒト癌のセンス/アンチセンスRNAを網羅的に解析した世界初の報告になる。このマイクロアレイの結果を、患者の臨床病期などを加味して多変量解析を行い新しい大腸癌診断法のバイオマーカーとなり得る候補遺伝子を抽出した。抽出した候補遺伝子に関してRT-PCRで発現量の裏付けを行った。これまでの結果から、アンチセンスRNAは大腸癌の新規バイオマーカーとして非常に有用となり得ると考えられた。
英文摘要
本研究の目的は、大腸癌のアンチセンスRNAの発現パターンを解析し大腸癌の層別化を行うことである。アンチセンスRNAが一部の癌抑制遺伝子をエピジェネティックに制御してタンパク質の発現を抑制することが報告された(Yu W et al, Nature 2008)。癌の研究においてもアンチセンスRNAがますます重要性を帯びてきたが、現在までのところ、ヒト癌に関してアンチセンスRNAの網羅的解析の報告は無い。そこで我々は、平成20年度にin situ hybridization(ISH)と共通のプローブ領域をもつセンス/アンチセンスRNAプローブを新たに設計し、そのプローブを搭載した44Kのカスタムマイクロアレイを作成した。センス/アンチセンスRNAの網羅的解析が可能なマイクロアレイは他に類を見ないものである。筑波大学病院で行われた大腸癌手術症例で得られた検体から癌部および非癌部組織を採取し、RNAを抽出、カスクムマイクロアレイを用いて、網羅的解析を行っている。これまでに約70症例の解析を行い、ヒト大腸癌組織と非癌部組織においてセンス/アンチセンスRNAが癌特異的に増加または減少していることを確認した。この結果はヒト癌のセンス/アンチセンスRNAを網羅的に解析した世界初の報告になる。このマイクロアレイの結果を、患者の臨床病期などを加味して多変量解析を行い新しい大腸癌診断法のバイオマーカーとなり得る候補遺伝子を抽出した。抽出した候補遺伝子に関してRT-PCRで発現量の裏付けを行った。これまでの結果から、アンチセンスRNAは大腸癌の新規バイオマーカーとして非常に有用となり得ると考えられた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [高野恵輔, 千葉満, 朴秀吉, 村田聡一郎, 鏡良弘, 安江博, 大河内信弘]
通讯作者: 大河内信弘
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [千葉満, 村田聡一郎, アンドリーミロノヴィチ, 高野恵輔, 朴秀吉, 安江博, 大河内信弘]
通讯作者: 大河内信弘
血液を用いた大腸癌の診断法
利用血液诊断结直肠癌
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Localization of sense and antisense transcripts of Prdx2 gene in mouse tissues
Prdx2 基因有义和反义转录本在小鼠组织中的定位
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: Cytogenetic and Genome Research 121
影响因子: --
作者: [Chiba M, Kubo M, Miura T, Sato T, Rezaeian AH, Kiyosawa H, Ohkohchi N, Yasue H]
通讯作者: Yasue H
死線期を伴う心停止ドナーのグラフト肝に生じる障害機序の解明とその予防法の確立
遺伝子工学を用いた腎移植における拒絶反応の非観血的迅速診断法の開発
  • 批准号:
    09671275
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.43万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    大河内 信弘
  • 依托单位:
移植肝障害発生機序の解明と新らしいviability判定法の検討(エネルギー産生能と脂質過酸化障害からの検討)
  • 批准号:
    04670722
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    大河内 信弘
  • 依托单位:
肝移植におけるグラフト肝機能不全の発生機序の解明とその予防法の検討(障害発生機序からみた摘出法,保存法ならびに肝viability判定法の検討)
  • 批准号:
    02670532
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    大河内 信弘
  • 依托单位:
海外基金