课题基金 / 基金详情

遺伝子工学を用いた腎移植における拒絶反応の非観血的迅速診断法の開発

遺伝子工学を用いた腎移植における拒絶反応の非観血的迅速診断法の開発
利用基因工程开发肾移植排斥反应快速无创诊断方法
批准号:
09671275
负责人:
大河内 信弘
金额:
$2.43万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は、移植患者の末梢血と尿の抗原性を調べることで、移植腎の拒絶反応、免疫抑制剤の副作用、IgA腎症等の自己免疫疾患の再発、を鑑別診断する全く新しい方法論の確立である。本研究の結果は1、拒絶反応時のキメリズムの変化の解析・・・末梢血液の分析:腎移植後、長期生着例において末梢血中にドナー由来の細胞が循環している所謂末梢血キメリズムの認められることが明らかとなった。我々の研究では生体腎移植の際、術前ドナー血輸血(DST)を施行しているが、特にこのDST症例では88%の高頻度にキメリズムの成立を認めた。本研究では腎組織診断に加え,男から女へのヒト腎移植例を対象としてY-染色体上の特異的領域をPCRで検出し,HLA―DRミスマッチの症例も加え, DRのDNAタイピングによリキメリズムを追跡した。その結果、拒絶反応の発生率とキメリズムの有無には関連を認めなかった。2、尿におけるドナー由来綱胞の分析・・・拒絶反応時における尿沈鎖渣細胞の表面抗原の変の解析: 移植患者の尿沈査中のグラフト由来HLA―DRmRNAの出現をRT―PCRで検出した。その結果安定期(拒絶反応を認めない)の37症例では33例(90%)で陰性であった。拒絶反応時は22例中20例(91%)にドナー細胞を認めたが、治療後は18例が尿中のトナー腎由来の細胞の消失をみた。以上の1ならびに2の結果から末梢血液における分析尿におけるドナー由来細胞の存在は拒絶反応と関連しない、 ドナー由来細胞の分析法は臨床における移値腎の急性拒絶反応の診断に有用であると考えられる。
英文摘要
本研究の目的は、移植患者の末梢血と尿の抗原性を調べることで、移植腎の拒絶反応、免疫抑制剤の副作用、IgA腎症等の自己免疫疾患の再発、を鑑別診断する全く新しい方法論の確立である。本研究の結果は1、拒絶反応時のキメリズムの変化の解析・・・末梢血液の分析:腎移植後、長期生着例において末梢血中にドナー由来の細胞が循環している所謂末梢血キメリズムの認められることが明らかとなった。我々の研究では生体腎移植の際、術前ドナー血輸血(DST)を施行しているが、特にこのDST症例では88%の高頻度にキメリズムの成立を認めた。本研究では腎組織診断に加え,男から女へのヒト腎移植例を対象としてY-染色体上の特異的領域をPCRで検出し,HLA―DRミスマッチの症例も加え, DRのDNAタイピングによリキメリズムを追跡した。その結果、拒絶反応の発生率とキメリズムの有無には関連を認めなかった。2、尿におけるドナー由来綱胞の分析・・・拒絶反応時における尿沈鎖渣細胞の表面抗原の変の解析: 移植患者の尿沈査中のグラフト由来HLA―DRmRNAの出現をRT―PCRで検出した。その結果安定期(拒絶反応を認めない)の37症例では33例(90%)で陰性であった。拒絶反応時は22例中20例(91%)にドナー細胞を認めたが、治療後は18例が尿中のトナー腎由来の細胞の消失をみた。以上の1ならびに2の結果から末梢血液における分析尿におけるドナー由来細胞の存在は拒絶反応と関連しない、 ドナー由来細胞の分析法は臨床における移値腎の急性拒絶反応の診断に有用であると考えられる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
M.Sakurada, N.Ohkohchi et al: "Peripheral blood chimerism allograft recipients transfused with donor specific" Transplantation Proceedings. 29. 1187-1188 (1997)
M.Sakurada、N.Ohkohchi 等人:“外周血嵌合同种异体移植受者输注供体特异性”移植论文集。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M. Sakurada, 他6名: "Peripheral Blood Chimerism in Renal Allogrft Recipients Transfused with Donor-Specific Blood"Transplantation Proceedings. 29. 1187-1188 (1997)
M. Sakurada 和其他 6 人:“输注捐赠者特异性血液的肾同种异体移植受者中的外周血嵌合”移植论文集 29. 1187-1188 (1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Non cording RNAを用いた大腸癌の新規診断法とミサイル療法の開発
死線期を伴う心停止ドナーのグラフト肝に生じる障害機序の解明とその予防法の確立
移植肝障害発生機序の解明と新らしいviability判定法の検討(エネルギー産生能と脂質過酸化障害からの検討)
  • 批准号:
    04670722
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    大河内 信弘
  • 依托单位:
肝移植におけるグラフト肝機能不全の発生機序の解明とその予防法の検討(障害発生機序からみた摘出法,保存法ならびに肝viability判定法の検討)
  • 批准号:
    02670532
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    大河内 信弘
  • 依托单位:
海外基金