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生体肝移植術後のメモリーT細胞と抗ドナー抗体による拒絶に対する治療戦略

生体肝移植術後のメモリーT細胞と抗ドナー抗体による拒絶に対する治療戦略
活体肝移植后记忆T细胞和抗供体抗体排斥反应的治疗策略
批准号:
20890156
负责人:
永田 茂行
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009
关键词:

项目摘要

项目成果

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本研究は肝移植における細胞性免疫、液性免疫それぞれの役割を明らかにする研究である。平成20年度に当科において施行した生体肝移植症例23例について以下の検討を行った。まず周術期における免疫学的動態を把握するためにコントロールとして健常者であるドナーについて解析を行った。ドナーの採血を術前、術後1日目、3日目、7日目、14日目に行い、フローサイトメトリーにて免疫成分の解析を行った。その結果、術前のドナー白血球数は平均6023/μLであり、術後1日目には平均19500/μLに増加後、術後7日目には平均7014/μLに回復した。リンパ球数もほぼそれと並行して推移した。またリンパ球中のT細胞分画についても検討したが、CD4陽性T細胞(ヘルパ-T細胞)は術前平均865/μLで術後1日目に423/μLと減少し、術後7日目には826/μLへ回復した。同様にCD8陽性T細胞(細胞障害生T細胞)は術前平均563/μLで術後1日目に427/μLと減少し、術後7日目に522/μLへ回復した。以上よりドナーは手術侵襲により細胞性免疫が一旦低下し、回復するのに約1週間要することが判明した。次に液性拒絶に関する検討として血中の免疫グロブリン値を免疫比濁法にて測定した。その結果、IgGは術前平均1105mg/dL、術後1日目911mg/dL、術後7日目1010mg/dLであった。IgMは術前平均101mg/dL、術後1日目84mg/dL、術後7日目101mg/dLであった。IgAは術前平均191mg/dL、術後1日目166mg/dL、術後7日目210mg/dLであった。以上より液性免疫も手術侵襲により一旦低下し、約1週間かけて回復することが判明した。更に詳細な解析を行ったところ、術前栄養状態がより良いドナーは栄養状態の劣っているドナー(例えば脂肪肝のためダイエットしたドナー)に比べて術後白血球数とIgM値の回復が有意に良いことが判明した。CD4、CD8T細胞やIgG、IgAに関しては有意差がなかったこと、白血球の内CD4T細胞、CD8T細胞以外の大部分を占めるのが好中球であることから、急性期に増加する細胞(好中球)や蛋白(IgM)の産生に栄養が優先的に配分されていることが示唆された。以上の基礎データを基に今後はレシピエントに関して研究を進める予定である。
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海外基金
移植物PD-L1在混合嵌合体小鼠肝移植中介导免疫耐受的作用和机制研究
  • 批准号:
    2026JJ50334
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    黄娅珣
  • 依托单位:
通过HIF-1 α/GLUT1通路工程化PD-L1+调 节性巨噬细胞调控肝癌肝移植术后移植 物肿瘤复发免疫微环境再平衡的机制研 究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    袁晓峰
  • 依托单位:
Nr3c1通过RelA/IL27增强DCreg促进抗原 特异性IL10+Treg诱导肝移植免疫耐受的 作用机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    顾广祥
  • 依托单位:
肝移植免疫血栓形成机制及其纳米药物干预策略研究