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小脳運動学習の長期定着メカニズム

小脳運動学習の長期定着メカニズム
小脑运动学习的长期巩固机制
批准号:
09F09125
负责人:
重本 隆一
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2010

项目摘要

项目成果

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本課題は小脳運動学習の単純なモデルである水平性視機性眼球運動を用いて、運動記憶が長期定着する際に引き起こされる平行線維-プルキンエ細胞シナプス除去の分子メカニズムを探ることを目的としている。王文は一昨年度、シナプス除去が短時間に集中して起こる分散学習のプロトコルを用いて、小脳片葉に特異的に増減する蛋白質やマイクロRNAのスクリーニングを行い、G蛋白質シグナリングを制御する蛋白質や細胞接着分子、細胞骨格関連分子などが候補分子として挙がってきた。昨年度は樹状突起において局所的な蛋白質発現を起こすと考えられるpolyribosomeと呼ばれる構造を可視化する染色法を至適化し、分散学習のプロトコル学習直後の分布を電子顕微鏡で解析したところ、シナプスを形成している直下の樹状突起において、学習直後にpolyribosomeの出現頻度が増大していることを見出した。これは、シナプス除去が引き起こされる際に局所における蛋白質合成が必要となることを示唆しており、今後はこれに対する各種マイクロRNA影響を調べていく。
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会议论文
シナプス可塑性の可視化による脳統合機能マッピング
  • 批准号:
    20019031
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $5.76万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    重本 隆一
  • 依托单位:
扁桃体における痛覚関連情動の形成メカニズムと情動の神経因性疼痛に対する影響
脳における神経伝達物質受容体の定量的局在解析と遺伝子改変動物の作製
グリア-ニューロン相互認識に関わる機能分子と活動依存性分子動態
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