课题基金 / 基金详情

グリア-ニューロン相互認識に関わる機能分子と活動依存性分子動態

グリア-ニューロン相互認識に関わる機能分子と活動依存性分子動態
参与胶质神经元相互识别的功能分子和活性依赖性分子动力学
批准号:
15082210
负责人:
重本 隆一
金额:
$33.22万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2007

项目摘要

项目成果

重本 隆一的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
海馬の歯状回のアストログリア細胞上に存在する膜内粒子の集合とグルタミン酸トランスポーターGLAST,GLT1について、テタヌス刺激を与えて長期増強現象を起こした標本での凍結割断レプリカ免疫法による解析を進めた結果、膜内粒子がより大きな斑状の集合体を形成し、シナプス近傍にもGLT1の標識の優位な密度増加が認められた。これは、神経活動の増大に伴って、過剰なグルタミン酸を処理するために、グルタミン酸トランスポーターの発現が増加し、グルタミン酸放出部位に集まってくる可能性を示していると考えたが、刺激24時間後でも同様の変化が残っており、シナプスのみならずグリア細胞にも長期的な可塑性が存在する可能性を示した。一方、小脳運動学習の発現におけるAMPA型受容体核サブユニットの役割を調べるために、バーグマングリア細胞に特異的にG1uR1がノックアウトされているマウスを解析したところ、全く正常のコントロールマウスと差がなく、トータルノックアウトマウスで認められた運動学習の障害の原因はバーグマングリア細胞に発現するG1uR1ではないことが明らかになった。
期刊论文(42)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1074/jbc.m610978200
发表时间: 2007-08-03
期刊: JOURNAL OF BIOLOGICAL CHEMISTRY
影响因子: 4.8
作者: [Whitaker, Gina M., Angoli, Damiano, Accili, Eric A.]
通讯作者: Accili, Eric A.
DOI: 10.1111/j.1460-9568.2006.04669.x
发表时间: 2006-03-01
期刊: EUROPEAN JOURNAL OF NEUROSCIENCE
影响因子: 3.4
作者: [Luján, R, Shigemoto, R]
通讯作者: Shigemoto, R
DOI: 10.1523/jneurosci.4256-04.2005
发表时间: 2005-01-26
期刊: JOURNAL OF NEUROSCIENCE
影响因子: 5.3
作者: [Tanaka, J, Matsuzaki, M, Shigemoto, R]
通讯作者: Shigemoto, R
Intrasynaptic enrichment of mGlul receptors in GABAergic synapses asrevealed by SDS-digested freeze-fracture replica labeling
SDS 消化的冷冻断裂复制品标记显示 GABA 能突触中 mGlul 受体的突触内富集
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [H. Horiuchi, et al., F. FERRAGUTI]
通讯作者: F. FERRAGUTI
13
    小脳運動学習の長期定着メカニズム
    シナプス可塑性の可視化による脳統合機能マッピング
    • 批准号:
      20019031
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $5.76万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      重本 隆一
    • 依托单位:
    扁桃体における痛覚関連情動の形成メカニズムと情動の神経因性疼痛に対する影響
    脳における神経伝達物質受容体の定量的局在解析と遺伝子改変動物の作製
    海外基金