课题基金 / 基金详情

シナプス可塑性の可視化による脳統合機能マッピング

シナプス可塑性の可視化による脳統合機能マッピング
通过可视化突触可塑性进行大脑集成功能映射
批准号:
20019031
负责人:
重本 隆一
金额:
$5.76万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009

项目摘要

项目成果

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本研究課題は、脳内の情報の統合によって生じる記憶痕跡の存在様式を調べる事で、全く新しい視点での脳統合機能マッピングを作成する事を目的としている。まずは、海馬においてin vivoで慢性刺激電極を使って歯状回に長期増強現象(LTP)を誘導し、AMPA受容体サブユニットGluR1を特異的に標識したところ、新たにGluR1陽性となるシナプスが30%程度存在することが明らかになった。このことは、もしシナプス内に新たに取りこまれるGluR1を特異的に標識することが出来れば、テタヌス刺激によって可塑性が誘導されたシナプスを可視化することが出来る可能性を示している。そこで、GluRlをタグによってパルス標識し、記憶形成後一定時間にタグ陽性シナプスの分布を検索することを試みた。まずは、biotin ligaseによるパルス標識とCA6D4タグと新規化学プローブによるパルス標識を試みたが、現在のところまだ十分なシグナルノイズ比を得るところまで行っていない。並行してGFPでタグ化されたGluR1のLTP誘導後の動きを経時的に追跡しているところである。一方、小脳の平行線維-プルキンエ細胞シナプスの可塑性については、LTD誘導後に週から月単位にわたって持続する新たな電子顕微鏡的構造変化を見出した。これは、シナプス自体とスパインの消失である。水平性視機性眼球運動という単純な小脳運動学習のモデルと間欠的な学習プロトコルを用いることによって、わずか4時間で50%におよぶシナプスを消失させることが出来る。この現象は、LTD誘導に必須のmGluRlaをプルキンエ細胞で欠損しているマウスでは、認めることが出来ないことから、LTD誘導に引き続いて起こる記憶の安定化に関わっていると考えられる。シナプスの消失率が極めて高いことから、分子層の平行線維-プルキンエ細胞シナプス密度を計測することによって、記憶に関係している領域を特定することが可能となった。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Bio-Imaging with Two-Photon Induced Luminescence from Gold Triangular
金三角双光子诱导发光的生物成像
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: Nanoplates and Nanoparticle Aggregates Advanced Material 21
影响因子: --
作者: [磯口知世, 神崎亮平, 高橋宏知, Tarusawa E, Jiang Y.]
通讯作者: Jiang Y.
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [杉内友理子, 伊澤佳子, 高橋真有, 篠田義一, Laxmi Kumar Parajuli]
通讯作者: Laxmi Kumar Parajuli
DOI: 10.1523/jneurosci.3697-08.2009
发表时间: 2009-02-04
期刊: JOURNAL OF NEUROSCIENCE
影响因子: 5.3
作者: [Guetg, Nicole, Seddik, Riad, Bettler, Bernhard]
通讯作者: Bettler, Bernhard
DOI: 10.1523/jneurosci.6160-08.2009
发表时间: 2009-10-14
期刊: JOURNAL OF NEUROSCIENCE
影响因子: 5.3
作者: [Tarusawa, Etsuko, Matsui, Ko, Shigemoto, Ryuichi]
通讯作者: Shigemoto, Ryuichi
8
    小脳運動学習の長期定着メカニズム
    扁桃体における痛覚関連情動の形成メカニズムと情動の神経因性疼痛に対する影響
    脳における神経伝達物質受容体の定量的局在解析と遺伝子改変動物の作製
    グリア-ニューロン相互認識に関わる機能分子と活動依存性分子動態
    国内基金
    海外基金
    脊髓GDNF/GFRα1–LAMB1–突触可塑性轴在吗啡耐受中的作用机制研究
    • 批准号:
      2026JJ82159
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      徐伟
    • 依托单位:
    基于RhoA/ROCK2信号通路探讨六味地黄丸调控氧化应激与突触可塑性改善自闭症谱系障碍的机制研究
    基于上皮-间充质可塑性特征构建胶质瘤预后模型及靶向特定蛋白PTGFRN促进TGF-β/Smad3信号的机制研究
    经皮耳迷走神经电刺激联合重复经颅磁刺激对脑卒中患者神经可塑性及运动功能的影响