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開発とジェンダーの言説編成と実態に関する研究―インドの女性酪農協同組合を事例に

開発とジェンダーの言説編成と実態に関する研究―インドの女性酪農協同組合を事例に
发展与性别的话语组​​织与现实研究——以印度妇女乳品合作社为例
批准号:
09J07084
负责人:
中村 雪子
金额:
$0.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2010

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は、開発プログラムとしての「女性酪農協同組合」がインドにおいて成立した言説的編成を歴史的に検証し、さらに、個別具体的な女性酪農協同組合に関わる女性を中心とした諸アクターの諸実践を考察し、「女性酪農協同組合」のイデオロギーの批判的検討とその発展的可能性を探ることである。本研究の調査地であるインドのラージャスターン州(以下、ラ州)では、2010年4月~8月にかけて、組合組織の選挙が行われた。この選挙は、2002年に新たに施行されたラ州協同組合法2001に基づいて行われた2度目の選挙である。協同組合組織の理念において、選挙は組織の民主性と公正を担保する重要な要素である。本年度は、5年に一度実施される協同組合選挙の全過程を精査することで、「女性酪農協同組合」と「女性」の酪農協同組合組織における法的・制度的位置づけと実践を検討した。具体的には、主に下記3項目を研究した。A.新しいラ州協同組合法2001の特徴と、旧協同組合法との違い検討し、そのコンテキストを明らかにした。B.ラ州の酪農協同組合組織における選挙の全過程を明らかにし、そこへの有権者、立候補者としての女性と女性酪農協同組合の参加状況を見ることで、開発プログラムとしての「女性酪農協同組合」を通しての女性の法的・制度的側面における実践を検討した。C.酪農協同組合選挙に関わる書実践において、どのような背景を持つ女性が「代表性」を獲得し選挙の表舞台に立つのかを検討し、「女性酪農協同組合」という開発スキームが政治性をはらんでいる可能性があることを検討した。
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科研奖励(0)
会议论文
条件づけに由来する痛みに注目した慢性疼痛制御機構
インドにおける酪農産業の発展と家畜飼育・搾乳労働に関するジェンダー分析
  • 批准号:
    22KJ1396
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $2.33万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    中村 雪子
  • 依托单位:
インドにおけるミルクの商品化と家畜飼育をめぐる政治経済のジェンダー分析
  • 批准号:
    23K17135
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    中村 雪子
  • 依托单位:
運動による抗うつ効果:内因性セロトニン3受容体アゴニストの関与について
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