マウス胚着床を制御する白血病阻止因子の役割
マウス胚着床を制御する白血病阻止因子の役割
批准号:
09J10262
负责人:
脇谷 晶一
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2011
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マウスの妊娠確認後、EGFR阻害剤を持続投与し、妊娠5日目に着床数を計測したところ、EGFR阻害剤の有無により着床数に有意な変化は認められなかった。人工脱落膜化モデルマウスにEGFR阻害剤を投与したところ、ごま油投与2日後の子宮重量に変化は認められなかった。子宮内におけるEGFリガンド群の代償的発現上昇が認められたが、脱落膜マーカーであるBMP2の発現量は依然上昇した。これらの研究より子宮に存在するEGFRは必ずしも胚着床に必要ではない可能性が示唆される。人工脱落膜化モデルマウスの子宮管腔内にごま油を投与したところ、2時間後にはHB-EGFの発現上昇が認められた。HB-EGFと同じく着床部特異的局所発現性を有するEregの発現も上昇傾向を示したが、同じEGFファミリーに属するEGF、Aregの発現変動は認められなかった。このことから、ゴマ油投与による人工脱落膜化モデルは、正常子宮全体を用いた遺伝子発現解析では検出できなかった子宮上皮の局所反応を解析できるモデルである可能性が示唆された。このモデルマウスを用いて子宮組織における遺伝子発現プロファイルをDNAマイクロアレイ法を用いて検査したところ、ゴマ油投与子宮角特異的に発現変動する遺伝子が多数新たに見つかった。これらから29遺伝子を絞り込み、より精度の高いRT-PCR法により再検証したところ、12遺伝子がゴマ油投与子宮角特異的に発現変動する遺伝子として確定した。これら12遺伝子は着床部特異的局所発現性を有し、胚盤胞由来シグナルを子宮へ伝達する際に重要な役割を担う可能性がある。
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新世界ザル雌性生殖器における形態学的特徴
新大陆猴雌性生殖器官的形态特征
DOI:
--
发表时间:
2011
期刊:
影响因子:
--
作者:
[宮地隆廣, 蛯原有紗, 杉元聡子, 脇谷晶一, 吉岡竜太, 高畠大樹]
通讯作者:
高畠大樹
ゴマ油誘導性脱落膜化におけるヘパリン結合上皮成長因子(Hbegf)の発現
肝素结合表皮生长因子(Hbegf)在芝麻油诱导的蜕膜化中的表达
DOI:
--
发表时间:
2011
期刊:
影响因子:
--
作者:
[宮地隆廣, 蛯原有紗, 杉元聡子, 脇谷晶一]
通讯作者:
脇谷晶一
ポリエチレングリコール(PEG)化正常ウサギIgGはマウス胚着床を阻害する
聚乙二醇 (PEG) 缀合的正常兔 IgG 抑制小鼠胚胎着床
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
影响因子:
--
作者:
[宮地隆廣, 蛯原有紗, 杉元聡子, 脇谷晶一, 吉岡竜太, 高畠大樹, 日下部健, 杉元聡子, 寺川純平]
通讯作者:
寺川純平
自然発症皮膚炎マウスモデルにおける子宮NK細胞の分化に関する基礎的検討
自发性皮炎小鼠模型子宫NK细胞分化的基础研究
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
影响因子:
--
作者:
[宮地隆廣, 蛯原有紗, 杉元聡子, 脇谷晶一, 吉岡竜太, 高畠大樹, 日下部健, 杉元聡子]
通讯作者:
杉元聡子
自然発症皮膚炎マウスモデル妊娠子宮におけるサイトカインの基礎的検討
自发性皮炎小鼠模型妊娠子宫细胞因子的基础研究
DOI:
--
发表时间:
2011
期刊:
影响因子:
--
作者:
[宮地隆廣, 蛯原有紗, 杉元聡子]
通讯作者:
杉元聡子
共 7 条
Characterization of cortical thymic epithelial cells in weak calf syndrome
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批准号:22K05988
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2022
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负责人:脇谷 晶一
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依托单位:
海外基金