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高速メチル化反応を基盤とする分岐アルキル側鎖を有するアミノ酸のPETプローブ化

高速メチル化反応を基盤とする分岐アルキル側鎖を有するアミノ酸のPETプローブ化
基于快速甲基化反应的具有支化烷基侧链的氨基酸的 PET 探测
批准号:
21790123
负责人:
橋爪 良信
金额:
$2.5万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2011

项目摘要

项目成果

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PET(陽電子放射断層画像撮影法)によるアミノ酸トランスポーターの機能解析、および生体内発現部位の視覚化を目指して、その基質となるアミノ酸のうちロイシンのPETプローブ化へ向けた研究を進めた。本研究は、ビニル基sp^2炭素上への[^<11>C]メチル基の導入より得られる三置換オレフィンを還元し、分岐アルカンを得る手法によって、アミノ酸側鎖の^<11>C標識化を達成することを計画している。^<11>Cポジトロン放射核の導入によるPET薬剤の合成において、有機ホウ素前駆体を基質とするビニル基炭素上への[~<11>C]メチル基の導入は短時間(5分)に達成できる。続く還元反応を短時間に達成するために、連続水素添加装置の導入を行い、既存の自動合成装置と連携について配管系のセットアップとソフト面での調整を完了した。ポジトロン放射核による標識化反応後に水素添加反応を組み合わせる試みは、既存のPET薬剤の自動合成系においては前例がなく、アミノ酸類の標識化と併せて特許出願を予定している。既に、プロパルギルグリシンから出発し有機ビニルホウ素前駆体の合成法を確立しているので、スケールアップ合成により前駆体を大量に調製した。この前駆体に対する放射線条件下での高速メチル化反応は効率よく進行し、望み通りの[~<11>C]ビニルメチル体を与えることは確認できている。このものの二重結合と脱保護により[~<11>C]ロイシンの供給が実現されるため、そのオレフィンの還元と脱保護の反応条件の詳細な検討を進めた。水素圧、反応温度について最適条件が決定できたため、現在[~<11>C]ロイシンのテスト合成を進めている。引き続き、自動合成系と併せた特許出願を行う。さらに、腫瘍イメージング剤としての機能を探るため、ラット、サルへPETプローブを投与し、体内動態および標的組織への集積度を解析する。
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会议论文
企業創薬からアカデミア創薬へ:理化学研究所の取り組み
从企业药物发现到学术界药物发现:RIKEN的努力
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [山中暢人, ら, 橋爪良信]
通讯作者: 橋爪良信
創薬・疾患診断におけるPET分子イメージング研究の有用性
PET 分子成像研究在药物发现和疾病诊断中的应用
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [Kawahara, K., 橋爪良信]
通讯作者: 橋爪良信
理化学研究所 創薬・医療基盤技術プログラム,臨床試験へのPETの有用性
RIKEN 药物发现和医疗基础设施技术计划,PET 在临床试验中的应用
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [Kawahara, K., et al., 橋爪良信]
通讯作者: 橋爪良信
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