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ケロイドの標準治療をめざした切除後局所再発症例の病理組織学的検討

ケロイドの標準治療をめざした切除後局所再発症例の病理組織学的検討
切除后局部复发病例的组织病理学检查旨在规范疤痕疙瘩治疗
批准号:
21791746
负责人:
小野寺 正征
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2010

项目摘要

项目成果

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ケロイド手術症例を局所再発群と非再発群にわけ、それぞれの群の組織で、特殊染色や各種炎症細胞に対する抗体を用いた免疫染色を施行した。各種炎症細胞の細胞数や組織内分布を検索し、局所再発群と非再発群における組織学的な差を検討した。陽性細胞数の計測方法として、各種染色後、各組織で線維芽細胞の増殖し膠原線維の増加している病変の中心部分を中心部とし、病変と非病変部との境界の真皮網状層を辺縁部として、各領域に含まれる細胞数を光学顕微鏡で直接計測した。局所再発群では、非再発群と比較し、辺縁部においてリンパ球及び組織球等の炎症細胞の増加傾向が得られた。また、両群とも中心部と比較し、辺縁部においてリンパ球及び組織球の増加傾向が得られた。また、局所再発群と非再発群を中心部で比較したが、有意な差はみられなかった。この結果から、辺縁部での炎症細胞の増加がケロイドの局所再発のメカニズムに関与していることが示唆された。22年度の研究では、検討すべき炎症細胞の種類を増やし、どのタイプの炎症細胞がケロイドの再発メカニズムに関与しているかを研究する予定である。この研究により、ケロイドの再発のメカニズムを研究することで、ケロイドの発生メカニズムについて明らかにすることができると考える。本研究はより効果的な治療法を開発するとともに、ケロイド治療薬の開発やケロイド予防のための基礎的データとなると考える。今後、ケロイドの症例数を増やしデータを増やすとともに、さらに類似疾患である肥厚性瘢痕や成熟瘢痕での検討を研究する予定である。
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科研奖励(0)
会议论文
RAGE, LDL, receptor, and LRP1 expression in the brains of SAMP8.
SAMP8 大脑中 RAGE、LDL、受体和 LRP1 的表达。
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: Neurosci Lett. 456(2)
影响因子: --
作者: [山脇聖子, 内藤素子, Wu B]
通讯作者: Wu B
Abcb1a and Abcb1b expression in senescence-accelerated mouse of SAMP8.
Abcb1a 和 Abcb1b 在 SAMP8 衰老加速小鼠中的表达。
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: Neurosci Lett. 456(1)
影响因子: --
作者: [山脇聖子, 内藤素子, Wu B]
通讯作者: Wu B
ケロイド組織における真皮樹状細胞の分布及び形態・機能について
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