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分子内キラリティー伝播機構に基づくキラル識別法の開発

分子内キラリティー伝播機構に基づくキラル識別法の開発
基于分子内手性传播机制的手性识别方法的发展
批准号:
21658042
负责人:
福士 幸治
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2010

项目摘要

项目成果

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遠隔位にメチル分岐を有する脂肪酸やアルコール類に対する新規なキラル識別試薬を創製し、それら誘導体の順相系での分離法の確立を目的とした。本年度は、9位に芳香族環(phenyl,2-methoxy-phenyl,2-benzoxazolylおよび2-naphth[2,3-dloxazolyl)10位に誘導体化用宮能基(-CO_2HおよびNH_2)を有する9,10-ethanoanthracene化合物を調製することを目標として、以下の研究を進めた。1.Anthraceneと1,3-diacetyl-2,3-dihydrol H-imidazoleとのDiels-Alder反応後、生成物を酸加水分解し、cis-ジアミンを調製した。一方のアミノ基を2,3-naphthalimidoに誘導化すると残りのアミノ基がイミドのカルボニル基を攻撃し、脱水閉環し当初目指した目的物は得られなった。2.Anthraceneとmethyl 3-(2-methoxy)phenyl-2-propynoateとのDiels-Alder反応、加水分解を経て9,10-ethenoanthraceneのカルボン酸を得、接触水素添加により重なり型配置の試薬を調製した。1-phenylethanolおよび1-phenylethylamineとのジアステレオマー誘導体はシリカゲルTLC上で完全に分離した。NMR分析に供した結果、基質のプロトンは対面する芳香族環の影響を受け相対配置の解析が容易であった。3.Anthraceneとdiethyl acetylenedicarboxylateとのDiels-Alder反応生成物から、9位に2-benzoxazolylおよび2-naphth[2,3-d]oxazolylを、10位に-CO_2HおよびNH_2を有するcis配置の試薬を調製した。Isopropyl alcoholとのエステルの等価なジメチル基はそれぞれδ1.12,1.00;0.81,0.48(in CDCl_3)に検出された。α-キラルアルコールおよびアミンのジアステレオマー誘導体はシリカゲルTLC上で完全に分離した。キラル誘導体化試薬の新規骨格として優れていることが証明された。
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科研奖励(0)
会议论文
屋根付きキラル誘導体化試薬
有顶手性衍生化试剂
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [福士幸治, 前田唯]
通讯作者: 前田唯
New chiral descrimination method based on intramolecular chirality propagation hypothesis
基于分子内手性传播假说的新手性判别方法
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [Yukiharu Fukushi, Noriko Okuda]
通讯作者: Noriko Okuda
キラル溶媒和法による有機化合物の非経験的絶対配置決定法
  • 批准号:
    09876030
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    福士 幸治
  • 依托单位:
海外基金