キラル溶媒和法による有機化合物の非経験的絶対配置決定法
キラル溶媒和法による有機化合物の非経験的絶対配置決定法
批准号:
09876030
负责人:
福士 幸治
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998
中文摘要
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英文摘要
本研究は、アミンを代表例としたキラル溶媒和法による有機化合物の光学純度および絶対配置の非経験的決定法の確立を目的とした。研究成果として、1.基質に対面する芳香族環を変えたビアリルカルボン酸、スルホン酸およびアミンを合成した。そのうち以下に示した軸性キラル化合物の光学活性体調製法も確立した。1-(1'-Pyrenyl)-2-naphthoic cacid(PYNA,1),3,5-dichloro-2-(4',8'-dimethoxy-1'-naphthyl)-benzoic acid(2),3,5-dichloro-2-(8'-methoxy-1'-naphthyl)-6-methylbenzoic acid(3),3,5-dichloro-2-(4',6'-dimethyl-2'-methoxy-1'-phenyl)benzoic acid(4),1-(2'methoxy-l'-naphthyl)-2-naphthalenesulfonic acid(5),1-(2'-methoxy-1'-naphthyl)-2-naphthylamine2.上記の酸性ビアリル化合物とisopropylaminneの塩(1:1,0.02M in CDCl_3)についての^1H NMRの結果、isopropylamineのジェミナルメチルプロトンは既存の試薬(MNCB)ではδ0.39,0.43(Δδ=0.04)に現われるが、1ではδ-0.12,-0.17(Δδ=0.05)、2ではδ0.54,0.49(Δδ=0.05)、5ではδ0.91,0.90(Δδ=0.01)であり、これらの化合物はアミンの光学純度検定用試薬として利用可能である。3.化合物(aR)-2と(S)-secbutylamineの塩(1:2,inCDCl_3)についてのNOESYおよびNOEDS測定の結果、アミン部分の1-メチルおよび4-メチルプロトンからそれぞれ対面するナフタレン環の2'-および5'-プロトンに他のプロトンと比較して相対的に強いNOE相関が確認されたことから、提案していたα-メチンプロトンが対面する芳香族環側にある配座モデルが支持された。現在、官能基の両ortho位をジアリルとした化合物を調製し、試薬のさらなる最適化を進めている。
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会议论文
福士幸治: "軸性キラル試薬を用いる有機化合物の絶対配置決定法" 有機合成化学協会誌. 56・2. 134-143 (1998)
Koji Fukushi:“使用轴向手性试剂的有机化合物的绝对构型测定方法”有机合成化学学会杂志 56・2(1998)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
分子内キラリティー伝播機構に基づくキラル識別法の開発
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批准号:21658042
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
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资助金额:$2.05万
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财政年份:2009
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负责人:福士 幸治
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依托单位:
海外基金