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魚油の静脈投与による侵襲下好中球アポトーシス抑制の解除と組織障害軽減の研究

魚油の静脈投与による侵襲下好中球アポトーシス抑制の解除と組織障害軽減の研究
静脉注射鱼油释放侵袭性中性粒细胞凋亡抑制并减少组织损伤的研究
批准号:
21659419
负责人:
小谷 穣治
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2010

项目摘要

项目成果

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経腸栄養が不可能な症例ではTPNは全身の栄養状態の改善に非常に有効な手段である。n-3系多価不飽和脂肪酸は抗炎症作用を有し、免疫栄養として注目されている。我々はn-3脂肪製剤の静脈投与が自然免疫の中心的役割を担う好中球に及ぼす影響を検討した。ラットエンドトキシン血症モデルを用いて無脂肪群、n-6群、n-3群の3群での3日間のTPN施行後、腹腔滲出細胞を採取、脂肪酸構成比率の変化とLTB4、B5産生能を検討した。また、TPN施行後に生食またはLPSを腹腔内投与し、末梢血と骨髄細胞の脂肪酸構成比率とアポトーシスを検討した。腹腔内滲出細胞では、n-3群でn-3/n-6比が増加し、細胞内にn-3系多価不飽和脂肪酸が多く取り込まれていることが明らかとなった。また、この時の腹腔内滲出細胞をin vitroで培養すると、LTB4の産生が抑制され、LTB5の産生が優位になったことから、n-3系多価不飽和脂肪酸は腹腔内滲出細胞の構成成分を3日間で変え、LT産生を炎症性から抗炎症性へとシフトする可能性が示唆された。末梢血では、血漿中の脂肪酸のn-3/n-6比は生食群、LPS群ともn-3系多価不飽和脂肪酸により増加することが示され、LPS群では生食群よりも増加が顕著であった。骨髄細胞においてもn-3/n-6比は同様の傾向を示した。しかし、末梢血好中球においてはアポトーシスには変化がなく、骨髄細胞でのみn-6群に比較してn-3群でアポトーシスが増加した。以上より、好中球のLT産生能は脂肪酸構成比率に依存し、n-3系多価不飽和脂肪酸により侵襲下での骨髄細胞のアポトーシスは促進した。これは早期の末梢好中球過剰による組織障害を回避する可能性があるが、骨髄での好中球アポトーシス抑制をより解除することにより、免疫抑制をきたす可能性が考えられた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: 臨床外科 64
影响因子: --
作者: [小谷穣治, 橋本篤徳, 寺嶋真理子, 山田太平, 上田敬博.]
通讯作者: 上田敬博.
栄養管理のプランニングと評価
营养管理规划和评估
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: 救急医学 33
影响因子: --
作者: [小谷穣治, 橋本篤徳, 尾迫貴章, 蔭山晶子, 木下理恵, 上田敬博]
通讯作者: 上田敬博
N-3多価不飽和脂肪酸(PUFAs)静脈投与による全身炎症下末梢血および骨髄好中球(PMN)アポトーシス(Ap)抑制解除
静脉注射 N-3 多不饱和脂肪酸 (PUFA) 释放全身炎症下外周血和骨髓中性粒细胞 (PMN) 中的细胞凋亡 (Ap)
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [小谷穣治, 橋本篤徳, 尾迫貴章, 蔭山晶子, 木下理恵, 上田敬博, 小谷穣治]
通讯作者: 小谷穣治
重症患者における免疫栄養素と経腸栄養剤による免疫修飾効果
免疫营养素和肠内营养素对危重患者的免疫调节作用
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [小谷穣治, 橋本篤徳, 尾迫貴章, 蔭山晶子, 木下理恵, 上田敬博, 小谷穣治, Joji Kotani, 小谷穣治, 小谷穣治, 小谷穣治, 小谷穣治]
通讯作者: 小谷穣治
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    PICSにおける好中球の筋肉内浸潤の病態解明と好中球遊走制御による新たな治療法の確立
    • 批准号:
      23K08426
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      小谷 穣治
    • 依托单位:
    海外基金