AlGaN系窒化物半導体の非極性面結晶成長に関する研究
AlGaN系窒化物半導体の非極性面結晶成長に関する研究
批准号:
11J10845
负责人:
宮川 鈴衣奈
金额:
$0.45万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2012
中文摘要
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英文摘要
深紫外光デバイスへの応用が期待されている波長250から300nmをターゲットとした受発光素子の開発を目指して,高Al組成のAlGaN膜について転位密度が10^7cm^<-2>台以下の高品質な結晶の成長技術の確立を目的とした.AlGaN系デバイスの高性能化には,下地層として多く用いられているAlN膜の高品質化が必須であるが,AlN成長では横方向成長速度が小さいために高品質化が困難である.そこで,サファイア界面での成長制御の重要性に着目し,高品質なAlN膜を得るために有効な界面初期核制御を行い,さらには,高品質なAlN膜上AlGaN膜が得られる方法を検討することを2011年度の具体的研究計画とした.サファイア基板上AlN膜の高品質化に向けて,成長温度を変化させたAlN核形成層について,X線回折測定法,X線光電子分光法,X線反射率法,原子間力顕微鏡観察により詳細に評価したところ,サファイアとAlNの間に界面層であるAlONを形成することが明らかとなり,その界面層は成長温度が上がるにつれて形成が顕著であることが分かった.同時に,成長温度変化により核形成層のグレインサイズ,tilt揺らぎ,及び界面層を制御出来ることから,その後形成するAlN膜の結晶性,極性も制御可能であることを見出した.最適な条件を検討した結果,螺旋転位密度が10^6cm^<-2>台前半の結晶性が良好,且つ表面平坦性の良好なAlN膜を得ることが出来,高品質で平坦なAl極性のAlN膜を得るには,インバージョンドメインの消滅と,tilt揺らぎの小さな核形成層の形成という,界面での制御が重要であることが示された.
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オプトエレクトロニクス研究室
光电实验室
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Influence of carrier gas and growth temperature on MOVPE growth of AlN
载气和生长温度对AlN MOVPE生长的影响
DOI:
--
发表时间:
2011
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Miyagawa, R; Yang, S; Miyake, H; Hiramatsu, K]
通讯作者:
K
サファイア上へのAlN成長における界面層の評価と極性制御
蓝宝石上 AlN 生长过程中界面层和极性控制的评估
DOI:
--
发表时间:
2011
期刊:
影响因子:
--
作者:
[宮川鈴衣奈, 三宅秀人, 平松和政]
通讯作者:
平松和政
DOI:
10.1002/pssc.201100797
发表时间:
2012-03
期刊:
Physica Status Solidi (c)
影响因子:
--
作者:
[Yuta Takagi;Reina Miyagawa;H. Miyake;K. Hiramatsu]
通讯作者:
Yuta Takagi;Reina Miyagawa;H. Miyake;K. Hiramatsu
MOVPE法による窒化物半導体の結晶成長及び界面制御に関する研究
MOVPE法氮化物半导体晶体生长及界面控制研究
DOI:
--
发表时间:
2011
期刊:
影响因子:
--
作者:
[宮川鈴衣奈, 楊士波, 三宅秀人, 平松和政, 桑原崇彰, 光原昌寿, 桑野範之, 宮川鈴衣奈]
通讯作者:
宮川鈴衣奈
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