用法基盤モデルに基づいた日本語のヴォイス表現習得のための基礎的研究
用法基盤モデルに基づいた日本語のヴォイス表現習得のための基礎的研究
批准号:
22720202
负责人:
住田 哲郎
金额:
$1.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2012
中文摘要
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英文摘要
本研究では、上級日本語学習者でも運用が困難な日本語のヴォイス表現を理論化・モデル化し、用法基盤モデルに基づいて映像教材を作成することで、言語研究を教育現場に活かすための方策の一例を提示することを目的としていた。平成24年度はこれまでの研究成果を踏まえて映像教材のサンプルを作成し、その効果について検証実験を行う予定であった。(1)現代小説の対訳本(日本語・英語・韓国語・中国語のパラレルコーパス)調査日本語の現代小説『博士の愛した数式』『容疑者Xの献身』の対訳データベースを作り、各言語間におけるヴォイス表現の対応関係を調査する予定であった。韓国語・中国語訳については作業が完了しており、英語訳については『容疑者Xの献身』のみ作業が完了している。(2)会話コーパスの分析国立国語研究所の『日本語話し言葉コーパス』の入手手続きを進めているところである。(3)映像教材(サンプル)の作成・(4)映像教材(サンプル)の効果の検証上記(3)、(4)の計画については夏期休暇中に研究を進める予定であった。現在は映像教材(サンプル)として使用する場面(30~50程度)の選定を行っている途中である。また、これまでの研究成果の一部については、2012年6月16日に南ソウル大学校で開催された韓国日語日文学会(2012夏期国際学術大会)において口頭発表を行った。本研究プロジェクトは、私(研究代表者)が国外の大学に移ることになったため平成24年度途中で廃止することになったが、今後もこの研究自体は続けていきたいと考えている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
日本語コミュニケーションにおけるヴォイスの機能
语音在日语交流中的作用
DOI:
--
发表时间:
2010
期刊:
日語日文学研究
影响因子:
--
作者:
[高梨信乃, 高梨信乃, 西光義弘, 實平雅夫, 高梨信乃・水野マリ子・リチャードハリソン, 西光義弘, 高梨信乃・水野マリ子・リチャードハリソン, 高梨信乃, 鈴木義和・孫哲, Richard Harrison, 西光義弘, 西光義弘, 住田哲郎]
通讯作者:
住田哲郎
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