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不飽和有機フッ素化合物と芳香族ホウ素化合物との無塩基カップリング反応

不飽和有機フッ素化合物と芳香族ホウ素化合物との無塩基カップリング反応
不饱和有机氟化合物与芳香硼化合物的碱基偶联反应
批准号:
12J00507
负责人:
西城 宏樹
金额:
$1.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012-04-01 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

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前年度までの研究成果として、10族遷移金属触媒を用いたテトラフルオロエチレンと有機ホウ素化合物との無塩基カップリング反応の開発に成功している。この手法はトリフルオロスチレン誘導体をテトラフルオロエチレンから一段階で合成できる有力な手法である。しかし一方、テトラフルオロエチレンを出発原料とし、より複雑な構造を有する含フッ素化合物を合成しようとした場合には、カップリング反応は適していなかった。このような背景の下、平成26年度にはテトラフルオロエチレンと有機ホウ素化合物、ヨードアレーンなどを原料とした、テトラフルオロエチレン架橋構造を有する化合物の新規合成法の開発に成功した。反応は一価の銅錯体およびフェナントロリンン配位子の存在下、40度から60度といった穏やかな条件下にて効率よく進行した。また、反応の鍵中間体となるフルオロアルキル銅錯体については、X線結晶構造解析およびNMR測定による構造解析を行った。この手法を用いることで、テトラフルオロエチレン架橋構造を有する化合物をはじめとした多様な含フッ素化合物を容易に合成することが可能である。テトラフルオロエチレン架橋構造は生理活性物質や含フッ素モノマー、液晶化合物などの鍵構造として注目されていたが、効率的な合成法が存在しないことが大きな課題であった。本研究で開発した手法を用いれば、高速応答・低電圧駆動などを実現する次世代の液晶材料となりうる液晶化合物を、市販の試薬から6段階ときわめて容易に合成できることを明らかとした。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [西城宏樹, 大橋理人, 生越専介, Kazuto Mori, 長江春樹, 大橋理人, Kazuto Mori, 長江春樹, Kazuto Mori, 長江春樹, 大橋理人, 西城宏樹, 長江春樹, 西城宏樹, 西城宏樹, 西城宏樹]
通讯作者: 西城宏樹
Cu (I)を用いたTFEへの1,2-アリール付加反応によるArCF_2CF_2Ar, 成法の開発
Cu(I)与TFE进行1,2-芳基加成反应制备ArCF_2CF_2Ar的方法开发
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [西城宏樹, 大橋理人, 生越専介, Kazuto Mori, 長江春樹, 大橋理人, Kazuto Mori, 長江春樹, Kazuto Mori, 長江春樹, 大橋理人, 西城宏樹, 長江春樹, 西城宏樹]
通讯作者: 西城宏樹
Palladium (0)-Catalyzed Base-Free Coupling Reaction of Fluoroalkenes with Organoboronates
钯 (0) 催化的氟代烯烃与有机硼酸酯的无碱偶联反应
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [西城宏樹, 大橋理人, 生越専介, Kazuto Mori, 長江春樹, 大橋理人, Kazuto Mori, 長江春樹, Kazuto Mori, 長江春樹, 大橋理人, 西城宏樹, 長江春樹, 西城宏樹, 西城宏樹]
通讯作者: 西城宏樹
Cu (I)を用いたテトラフルオロエチレンの1,2-ジアリール付加反応
使用 Cu (I) 进行四氟乙烯的 1,2-二芳基加成反应
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [西城宏樹, 大橋理人, 生越専介, Kazuto Mori, 長江春樹, 大橋理人, Kazuto Mori, 長江春樹, Kazuto Mori, 長江春樹, 大橋理人, 西城宏樹]
通讯作者: 西城宏樹
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