课题基金 / 基金详情

既存インフラストラクチャへの導入障壁を取り除く暗号技術

既存インフラストラクチャへの導入障壁を取り除く暗号技術
加密技术消除了部署到现有基础设施中的障碍
批准号:
12J08733
负责人:
坂井 祐介
金额:
$1.15万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 2013

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项目成果

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本研究では, 既存インフラストラクチャに暗号技術を導入ときに予想される障壁を緩和できるような高度な機能を備えた暗号技術を実現することを目的に, 暗号化できる平文を制限できる公開鍵暗号方式や, 利用者のプライバシを保ったまま認証を行う技術であるグループ署名について, 研究を進めてきた.そのような様々な高度な機能を備えた暗号技術の安全性を議論するためには, 安全性要件と呼ばれる, 暗号技術の利用される環境を抽象化したモデルを定義し, そのモデルの下で各々の技術の安全性を議論することがこれまで行われてきた. 本研究では, このアプローチの欠点として, 以下の2点に着目し, それらの欠点の克服にむけて研究を進めた : (1)異なる機能を持つ暗号技術がごとに異なる安全性要件を定める必要があるために, 暗号技術の設計が機能ごとに各個撃破的になりがちであること, (2)一旦安全性要件を定めると, その安全性要件では捉えられない攻撃に対して注意が向けられない傾向があること.本研究では, 種々の暗号技術の, 特に既存インフラストラクチャへの導入障壁を取り除くために有用な機能を備えた高度な暗号技術の, 安全性要件相互の関連性を整理することにより, 上記2つの欠点を克服することを目標に研究を進めた. このように関連性を整理することで, 高度な機能を持つ複雑な暗号要素技術について, どの部分が他の要素技術と共通し, どの部分が当該の要素技術特有であるのかを整理できる. そのような知見は, 具体的な暗号方式の設計において有用な指針を与えると期待できる. また更に, 安全性要件の関連性の整理から, ある暗号技術においては考慮されているにもかかわらず, 他の暗号技術では考慮されていないような, 未知の安全性上の懸念が発見できることも期待できる. そのような懸念は, 一方の暗号技術において意味のあるものとして定義されている以上, 他の暗号技術においても実用上重要な意味を持つと予想される. 本研究ではこのようなアプローチにより研究を進め, 得られた成果はいずれも権威ある英文論文誌・国際会議に採録されている.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [土屋喬文, 徳重佑樹, 坂井祐介, 岩本貢, 太田和夫]
通讯作者: 太田和夫
証明者限定署名による個人情報漏洩を考慮したアクセスログ管理
访问日志管理考虑到仅验证者签名导致的个人信息泄露
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [中川紗菜美, 江村恵太, 坂井祐介, 花岡悟一郎, 小舘亮之]
通讯作者: 小舘亮之
暗号化索引追加後のSearchable Symmetric Encryptionの安全性の関係
可搜索对称加密添加加密索引后的安全关系
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [平野貴人, 伊藤隆, 川合豊, 服部充洋, 松田規, 太田和夫, 坂井祐介]
通讯作者: 坂井祐介
非対話開示機能付き公開鍵暗号からの頑健な閾値暗号の一般的構成
从具有非交互式公开功能的公钥密码学构建鲁棒门限密码学的一般构造
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [坂井祐介, 江村恵太, Jacob C. N. Schuldt, 花岡悟一郎, 太田和夫]
通讯作者: 太田和夫
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    Modeling viral hemorrhagic fever On chip
    • 批准号:
      23K18229
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
    • 资助金额:
      $4.16万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      坂井 祐介
    • 依托单位:
    重症熱性血小板減少症候群の病態形成機序の核心解明を目指したネコ症例の病理学的解析
    ネットワーク上のプライバシ保護に適する匿名認証付匿名ルーティングの研究
    ビッグデータ利活用を促す高機能暗号・ゼロ知識証明の自動設計手法に関する研究
    海外基金