课题基金 / 基金详情

細胞内におけるウイルスRNA認識機構の解明

細胞内におけるウイルスRNA認識機構の解明
阐明细胞内病毒RNA识别机制
批准号:
15J10794
负责人:
青山 幸恵子
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2015
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2015-04-24 至 2018-03-31

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项目成果

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ウイルス感染が起こった時、細胞内においてウイルス由来核酸は“非自己”として認識され、抗ウイルス作用のあるインターフェロンの分泌や感染細胞のアポトーシスといった抗ウイルス応答が引き起こされる。これまでの研究で、RIG-I Like Receptors(RLRs)がウイルスRNAの認識を担う分子であることが明らかにされてきた。さらに、ウイルスRNAを認識したRLRsは、下流の共通アダプター分子IPS-1と結合することによってそれを活性化し、抗ルイス応答を惹起することが明らかとなっている。IPS-1のノックアウトマウスは野生型と比べ様々なウイルスに対する抵抗性が失われることが報告されており、この事実からもIPS-1が抗ウイルス応答の重要な鍵分子であることが分かる。しかしながら、RLRsによるウイルス認識機構やIPS-1活性化の詳細なメカニズムには未解明な点が多く残されている。我々はウイルス認識や抗ウイルス応答誘導に重要な役割を果たす新たな分子が存在するのではないかと考え、質量分析によるIPS-1結合因子の網羅的探索を行った。そしてIPS-1の新たな結合因子候補としてRNA結合タンパク質を得た。機能解析の結果、このRNA結合タンパク質はウイルス感染時のインターフェロン発現やアポトーシスなどの抗ウイルス応答誘導に必須の役割を果たすことが明らかとなった。さらに、これまでこのRNA結合タンパク質は核において機能すると考えられてきたが、細胞質にも局在することが観察され、核だけでなく細胞質においても機能する可能性が示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
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会议论文
Identification of a novel anti-viral protein essential for innate immune reseponses
鉴定对先天免疫反应至关重要的新型抗病毒蛋白
DOI: --
发表时间: 2015
期刊:
影响因子: --
作者: [Saeko Aoyama, Tomohiko Okazaki]
通讯作者: Tomohiko Okazaki
Identification of a novel anti-viral protein essential for innate immune responses
鉴定对先天免疫反应至关重要的新型抗病毒蛋白
DOI: --
发表时间: 2016
期刊:
影响因子: --
作者: [Saeko Aoyama, Yukiko Gotoh, Tomohiko Okazaki]
通讯作者: Tomohiko Okazaki
哺乳類細胞の栄養飢餓応答におけるオルガネラ間接触の役割とメカニズムの解明
  • 批准号:
    22KJ0518
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $3.08万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    青山 幸恵子
  • 依托单位:
海外基金