课题基金 / 基金详情

情報社会における準モンテカルロ法による新たな応用

情報社会における準モンテカルロ法による新たな応用
准蒙特卡罗方法在信息社会中的新应用
批准号:
17J02651
负责人:
芳木 武仁
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017-04-26 至 2018-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究計画は、大きく分けて二つのテーマに分けられる。今年度は両テーマともに、理論構築の指針を決定するための材料を得るために、補助的な理論計算や数値実験を行い、周辺分野の情報収集を行うために研究集会にも参加した。また両テーマに共通する基礎である、準モンテカルロ積分のための点集合構築の研究成果については、いくつかの論文が今年度に入って受理されるような成果があがった。以下では、研究計画の二つのテーマごとの研究状況を個別に述べる。1、一つ目のテーマは、拡散符号に使用するための準モンテカルロ点集合の理論を発展し、それを応用することで新たな拡散符号を得ることを目指すものである。今年度は理論発展のための数値実験や理論計算を行った。用いる点集合のタイプをデジタルネットだけではなく格子則まで考え、拡散符号の性能指標を準モンテカルロ法とのアナロジを意識した観点から計算を進めた。理論構築の方向性を定める観察結果は挙がってはいないが、これまで行なった理論計算や数値実験では、理論構築の可能性が否定されるような観察結果はまだ見つかってはいない。2、二つ目のテーマは、高次元の確率密度関数(正規分布、t分布)の数値積分へ、準モンテカルロ積分を応用することである。この研究では、準モンテカルロ積分を実行するために、確率分布関数の定義域を変数変換によって単位立方体へ変換する戦略をとった。研究計画では、先行研究における変換関数のパラメタをさらに改良することを想定していたが、それは難しいことがわかった。そこで、既存の変数変換にさらに追加して別種の変数変換を行うことを考えた。この戦略によって積分誤差が改善される場合があることが、数値的に確認された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Approximation of Quasi-Monte Carlo worst case error in weighted spaces of infinitely times smooth functions
无限次平滑函数加权空间中拟蒙特卡罗最坏情况误差的逼近
DOI: 10.1016/j.cam.2017.08.010
发表时间: 2018
期刊: Journal of Computational and Applied Mathematics
影响因子: 2.4
作者: [Matsumoto Makoto, Ohori Ryuichi, Yoshiki Takehito]
通讯作者: Yoshiki Takehito
Lattice-based integration algorithms: Kronecker sequences and rank-1 lattices
基于格的积分算法:克罗内克序列和 1 阶格
DOI: 10.1007/s10231-017-0670-3
发表时间: 2017
期刊: Annali di Matematica Pura ed Applicata
影响因子: 1
作者: [Josef Dick, Friedrich Pillichshammer, Kosuke Suzuki]
通讯作者: Kosuke Suzuki
Richardson Extrapolation of Polynomial Lattice Rules
多项式格规则的理查森外推
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [Dick Josef, Goda Takashi, Suzuki Kosuke, Yoshiki Takehito, 芳木 武仁, Takehito Yoshiki]
通讯作者: Takehito Yoshiki
DOI: 10.1007/s00211-017-0882-x
发表时间: 2017
期刊: Numerische Mathematik
影响因子: 2.1
作者: [Dick Josef, Goda Takashi, Suzuki Kosuke, Yoshiki Takehito]
通讯作者: Yoshiki Takehito
6
    海外基金