课题基金 / 基金详情

新規マウス肝再生モデルによる肝前駆細胞から肝細胞への分化過程の解析

新規マウス肝再生モデルによる肝前駆細胞から肝細胞への分化過程の解析
利用新的小鼠肝脏再生模型分析肝祖细胞向肝细胞的分化过程
批准号:
17J06605
负责人:
山田 みなみ
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017-04-26 至 2020-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
今年度は、肝前駆細胞の活性化を付随する胆管組織のリモデリングそのものの分子基盤についての研究に大きな進展があった。申請者らは、以前より、肝内の胆管組織で発現する転写因子としてKlf5に注目した解析を行っており、これが胆管上皮細胞の増殖を正に制御することで、肝障害時における胆管増生および肝再生に寄与することを既に明らかにしている (H.Okada, M. Yamada, et al., 2018, J Biol Chem) 。特筆すべきことに、慢性肝障害時のKlf5欠損マウス肝臓では、胆管組織の構造維持に異常をきたしていることが示唆されていた。そこで、申請者はKlf5が細胞増殖誘導に加えて「胆管組織構造の維持」という細胞機能にも関与するとの仮説をたて、これを検証することにした。昨年度までに、胆管のリモデリングの動態を模倣し、かつKlf5欠損による影響をライブイメージングにより解析可能な新規in vitro解析系を構築している。これを用いた解析により、Klf5を欠損することでin vitroにおいてもin vivo同様に、胆管組織構造が崩壊するという現象を明らかにしてきた。このことは、肝障害の胆管の形態変化の際に、転写因子Klf5が制御する組織構造を維持する機構が存在することを示唆している。本年度はKlf5が制御する下流のシグナルおよび標的因子の探索を行った。更にKlf5が胆管組織構造を維持するという仮説を補強するため、慢性肝障害時のKlf5欠損マウス肝臓で認められた、既存の胆管組織構造から遊離する胆管マーカー陽性細胞の細胞が肝細胞由来ではないことを明らかにした。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1074/jbc.ra118.002372
发表时间: 2018-04-27
期刊: JOURNAL OF BIOLOGICAL CHEMISTRY
影响因子: 4.8
作者: [Okada, Hajime, Yamada, Minami, Itoh, Tohru]
通讯作者: Itoh, Tohru
DOI: 10.1016/j.celrep.2016.12.065
发表时间: 2017-01-17
期刊: CELL REPORTS
影响因子: 8.8
作者: [Ueda, Jun, Harada, Akihito, Yamagata, Kazuo]
通讯作者: Yamagata, Kazuo
Tissue substructure-specific deposition of the β3-containing laminin-332 in the biliary epithelium of human and mouse livers
含β3的层粘连蛋白-332在人和小鼠肝脏胆管上皮中的组织亚结构特异性沉积
DOI: 10.1016/j.bbrc.2020.01.104
发表时间: 2020
期刊: Biochemical and Biophysical Research Communications
影响因子: 3.1
作者: [Yamada Minami, Okada Hajime, Kikkawa Yamato, Miyajima Atsushi, Itoh Tohru]
通讯作者: Itoh Tohru
三次元培養系を用いた転写因子Klf5による胆管リモデリング制御機構の解析
利用三维培养系统分析转录因子Klf5对胆管重塑的控制机制
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [伊藤暢, 山田みなみ, 宮島篤]
通讯作者: 宮島篤
8
    海外基金