Study of the Virtue ethics approach on Procreative Ethics
Study of the Virtue ethics approach on Procreative Ethics
批准号:
18K00043
负责人:
柏葉 武秀
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究は一昨年度で研究期間終了であったところを、再延長し本年度が最終年度となるはずであった。しかしながら、研究停滞は著しく、Parental partiality概念を軸に据えた研究はいまなお継続中である。昨年度来ケアの倫理学者・政治哲学者Kittayの出生前診断批判のを検討している。Kittay(2005)において、キテイは不偏不党で公平な観点(impartial)から計算された福利(well-being)に満ちた世界が、障害児を持つことで毀損されると仮定しても、なお彼女は障害を負った「私の子ども」を選択する主張する。この主張は「非同一性問題」に対するキテイの批判の一部であるけれども、論点そのものはより広い射程を備えている。すなわち、生殖倫理においては「見込み上の親」の偏愛的な(partial)観点を踏まえた議論が必要であるとの主張である。加えて、「見込み上の親」は障害児の出生については、たとえ障害が「危害」あるいは「重荷」と捉えられ、障害者はさまざまな機会に乏しいそれゆえ福利も低い水準にとどまるとの想定を完全に否定できないとしても、なお肯定すべきであるとの主張が含まれている。しかも、キテイは「障害児の選択的出生(Choosing Disablity)」をも肯定しうる論理展開を見せているのである。かかるキテイの議論を参照することで、昨年度に拓かれた「障害者権利擁護運動、ケアの倫理、Parental partialityを総合的に見渡す研究への展望」をさらに押し広げることが可能となると思われる。具体的には、「障害児の選択的出生」問題に対する「障害者権利擁護運動」陣営に属する論者の「無条件の受け入れ論」、「親の態度に依拠する議論」(Aを徳倫理学的アプローチにおける「受容の徳」、さらには「見込み上の親」への義務論的アプローチとキテイの主張を比較検討しつつある。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
西洋近世哲学における実体・自然・自我
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批准号:14710002
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.5万
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财政年份:2002
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负责人:柏葉 武秀
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依托单位:
スピノザ哲学における個体性の問題
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批准号:98J02397
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.02万
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财政年份:1998
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负责人:柏葉 武秀
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依托单位:
海外基金