课题基金 / 基金详情

Development of analysis methods for clinical research of NDB data

Development of analysis methods for clinical research of NDB data
NDB数据临床研究分析方法的开发
批准号:
21K12119
负责人:
鈴木 隆弘
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
本研究では、「関節リウマチ患者に対するバイオ製剤の利用」、「がん免疫療法薬ヒトPD1モノクロナル抗体投与患者の継続率と生存率」、「癌患者の在宅医療の実態」、「NDBを臨床研究で解析するための継続率測定のためのルーチンなプロセスを作成」の4つの課題を設定している。「関節リウマチ患者に対するバイオ製剤の利用」について、NDBデータを用い、2010年から2017年までの7年間の関節リウマチ患者で生物学的製剤7種とJAK阻害薬1種のいずれかの使用者における日和見感染全発症者数と発症率について明らかにした。日和見感染症のうち、ニューモシスチス肺炎(PCP)、結核(TB)、非結核性抗酸菌症(NTM)、帯状疱疹(HZ)の発症について、レセプト病名と各疾患で使用されるべき薬剤の組み合わせが存在することを疾患定義として、年間患者数はPCP, TB, NTM, HZで各109, 165, 119, 2619人いることを確認した。また、薬剤ではトファシチニブが帯状疱疹で生物学的製剤の約2倍であり、アバタセプトがNTMで高かったことが明確となり、どの感染症も発症率は65歳未満と65歳以上の間に明確な差異が見られるが、75歳未満と75歳以上において大きな差はみられないことを確認した。また、上記とりまとめ、および「がん免疫療法薬ヒトPD1モノクロナル抗体投与患者の継続率と生存率」、「癌患者の在宅医療の実態」に関するNDBへのデータの提供依頼から、分析、成果公表までの一連の流れにおける課題と問題点、およびデータ取扱に関するノウハウについては、4つ目の課題に対する研究成果として、随時、整理とりまとめを行っている。
英文摘要
本研究では、「関節リウマチ患者に対するバイオ製剤の利用」、「がん免疫療法薬ヒトPD1モノクロナル抗体投与患者の継続率と生存率」、「癌患者の在宅医療の実態」、「NDBを臨床研究で解析するための継続率測定のためのルーチンなプロセスを作成」の4つの課題を設定している。「関節リウマチ患者に対するバイオ製剤の利用」について、NDBデータを用い、2010年から2017年までの7年間の関節リウマチ患者で生物学的製剤7種とJAK阻害薬1種のいずれかの使用者における日和見感染全発症者数と発症率について明らかにした。日和見感染症のうち、ニューモシスチス肺炎(PCP)、結核(TB)、非結核性抗酸菌症(NTM)、帯状疱疹(HZ)の発症について、レセプト病名と各疾患で使用されるべき薬剤の組み合わせが存在することを疾患定義として、年間患者数はPCP, TB, NTM, HZで各109, 165, 119, 2619人いることを確認した。また、薬剤ではトファシチニブが帯状疱疹で生物学的製剤の約2倍であり、アバタセプトがNTMで高かったことが明確となり、どの感染症も発症率は65歳未満と65歳以上の間に明確な差異が見られるが、75歳未満と75歳以上において大きな差はみられないことを確認した。また、上記とりまとめ、および「がん免疫療法薬ヒトPD1モノクロナル抗体投与患者の継続率と生存率」、「癌患者の在宅医療の実態」に関するNDBへのデータの提供依頼から、分析、成果公表までの一連の流れにおける課題と問題点、およびデータ取扱に関するノウハウについては、4つ目の課題に対する研究成果として、随時、整理とりまとめを行っている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1093/mr/roac133
发表时间: 2022-11-23
期刊: MODERN RHEUMATOLOGY
影响因子: 2.2
作者: [Takabayashi,Katsuhiko, Ando,Fumihiko, Suzuki,Takahiro]
通讯作者: Suzuki,Takahiro
Seasonal Exacerbation of Rheumatoid Arthritis Detected by Big Claims Data Anal ysis: A Retrospective Population Study
通过大额索赔数据分析检测类风湿性关节炎的季节性恶化:一项回顾性人群研究
DOI: 10.1093/mr/roab122
发表时间: 2022
期刊: Mod Rheumatol.
影响因子: --
作者: [Fumihiko Ando, Katsuhiko Takabayashi , Shinsuke Fujita, Hiroshi Nakajima, Hideki Hanaoka, Takahiro Suzuki]
通讯作者: Takahiro Suzuki
海外基金