微細加工技術を用いた血管ネットワーク付人工骨の開発
微細加工技術を用いた血管ネットワーク付人工骨の開発
批准号:
21K12625
负责人:
河井 利之
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
巨大な骨欠損を人工物で再建するためには、深部まで栄養・細胞を供給するための微小血管が必要となる。微小血管を人工物で構築すると血栓形成が問題となるため、まず抗血栓性の微小血管を作成するステップから着手している。ポリウレタンを主成分とするポリマーにジピリダモールを含有させたチューブを作成し、ラット腹部大動脈での血流維持を評価し、HE染色、CD34免疫染色にて血栓形成の評価を行った。ポリウレタン+ジピリダモールの人工血管の血管壁に様々なサイズの気孔を作成することとした。気孔形成剤を使用し、壁内の気孔サイズが20μmのチューブ、40μmのチューブ、80μmのチューブをそれぞれ作成し、ラット腹部大動脈置換術を施行し1週間、4週間で評価観察した。開存テストの結果は1週では全例良好な開存であったが、4週間では20μmの気孔をもつチューブの開存率は80%程度まで低下していた。一方で40μm、80μmの気孔をもつチューブの改善は全例良好であった。このように良好な抗血栓性を示したポリウレタン+ジピリダモール人工血管を、次はラットの大腿骨骨欠損モデルに適用することを考えた。ラット大腿骨に8mm程度の長さの骨欠損を作成し、欠損部に多孔体+人工血管を挿入し術直後から血流を再建することを試みた。しかしながら、ラットの大腿骨(直径3mm程度)のサイズ中に人工血管チューブを挿入する際にキンクが生じ血栓形成されるケースが散見された。このため、複雑な構造での応用にはよりサイズの大きな多孔体+人工血管を作成する必要があり、そのためにはより大きな動物種を用いる必要があると考えられた。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.3390/ma14051110
发表时间:
2021-02-27
期刊:
Materials (Basel, Switzerland)
影响因子:
--
作者:
[Kawata T, Goto K, Imamura M, Okuzu Y, Kawai T, Kuroda Y, Matsuda S]
通讯作者:
Matsuda S
国内基金
海外基金
microRNA在祛痰逐瘀法促酒精性股骨头坏死骨新生中的调控机制研究
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批准号:81573996
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项目类别:面上项目
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资助金额:58.0万元
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批准年份:2015
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负责人:陈镇秋
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依托单位:
古方青娥丸加味介导脂联素和1,25-(OH)2D3-VDR mRNA促血管化骨新生治疗INFH的机制
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批准号:81403257
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:23.0万元
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批准年份:2014
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负责人:帅波
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依托单位:
miRNA-214对早期股骨头坏死Bio-oss骨粉联合BMSCs细胞移植疗法中骨新生的调控研究
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批准号:81401811
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:23.0万元
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批准年份:2014
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负责人:王宇英
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依托单位: