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舞踊譜に20世紀バレエの新時代を読む:ニジンスキーの姿態造形法の解析

舞踊譜に20世紀バレエの新時代を読む:ニジンスキーの姿態造形法の解析
从舞曲解读20世纪芭蕾舞新时代:尼金斯基的造型方法解析
批准号:
21K12870
负责人:
佐藤 真知子
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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(1)世紀転換期のバレエ譜の分析:ニジンスキー直筆による《牧神の午後》(1912年)の舞踊譜、ならびにその表記法の基礎である19世紀末ロシアで考案されたステパノフ法(音符方式舞踊表記法)によるバレエのエクササイズ譜・作品譜について読解・分析をおこなった。その成果の一部として、記された舞踊とアバターによって踊られた舞踊の差についての口頭発表を、国際会議ICKL(2022年7月)にておこなった。(2)20世紀初頭の「新たな舞踊」潮流の分析①(サハロフ):1910年代以降に活躍し、ニジンスキーと比較して語られることもあった、ドイツの舞踊家アレクサンドル・サハロフについての研究に着手した。サハロフの舞踊の実態ならびにその位置づけを把握するために、先行研究の精読をおこなうとともに、日欧で発行された舞踊評の調査・分析を実施した。その成果の一部は、「日本新舞踊とサハロフ」(2022年6月)という題目にて口頭発表をおこなった。(3)「新たな舞踊」潮流の分析②(国際ダンスアーカイヴ):1931から1952年までパリに存在した「国際ダンスアーカイヴ」の活動を調査するとともに、この機関が1935年にとりあげた当時のパリの舞踊状況について探究した。戦間期のパリで「新たな舞踊」がどのような様相をもって実践・教授されていたか、伝統的な古典バレエと「新たな舞踊」はどのような関係性があったかについて知見を得た。加えて「国際ダンスアーカイヴ」という機関そのものの活動を検討し、再評価を試みた。その成果の一部は、「1930年代フランス舞踊界における plastique概念の広がり」(2022年9月)という題目で口頭発表するとともに、論文「国際ダンスアーカイヴが目指した新たな舞踊秩序の形成」(2023年3月)にて論じた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.18935/jjstr.73.0_19
发表时间: 2021
期刊: THEATRE STUDIES Journal of Japanese society for Theatre Research
影响因子: --
作者: [廖欽彬, 伊東 貴之, 河合 一樹, 山村 奨, 上田泰史, 佐藤真知子, 佐藤真知子]
通讯作者: 佐藤真知子
国際ダンスアーカイヴが目指した新たな舞踊秩序の形成-戦間期フランスにおける舞踊の多様性を超えて-
国际舞蹈档案馆旨在形成一种新的舞蹈秩序 - 超越两次世界大战期间法国舞蹈的多样性 -
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: お茶の水女子大学 仏語圏言語文化
影响因子: --
作者: [廖欽彬, 伊東 貴之, 河合 一樹, 山村 奨, 上田泰史, 佐藤真知子]
通讯作者: 佐藤真知子
1930年代フランス舞踊界における plastique概念の広がり:新たな身体像の芽生え
造型概念在 20 世纪 30 年代法国舞蹈界的传播:新身体形象的出现
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [廖欽彬, 伊東 貴之, 河合 一樹, 山村 奨, 上田泰史, 佐藤真知子, 佐藤真知子, 佐藤真知子, 佐藤真知子]
通讯作者: 佐藤真知子
筋骨格モデルを用いたラバノテーションからの舞踊動作復元
使用肌肉骨骼模型从拉巴诺记法重建舞蹈动作
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [箱田崚, 佐藤真知子, 石川涼一, 大石岳史]
通讯作者: 大石岳史
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