管理栄養士のための臨床倫理「栄養ケアの倫理」卒後教育プログラムの開発
管理栄養士のための臨床倫理「栄養ケアの倫理」卒後教育プログラムの開発
批准号:
22K10445
负责人:
五味 郁子
金额:
$1.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
关键词:
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
管理栄養士が行う「栄養ケア」は、低栄養の入院患者や要介護高齢者から、終末期、ICU重症患者、小児患者、障害者へとニーズが広がってきている。患者個別の複雑な病態や栄養状態の栄養診断に基づいた栄養ケアが、患者にとって最善とはならないケースもありえる。管理栄養士には高度専門的な栄養知識に加え、臨床倫理の学習機会が必要とされる。本研究は、実際の栄養ケア事例において倫理的困難の実態を明らかにし、その事例をもとに教材事例ならびに教育プログラムを開発し、実施・評価することを目的としている。R4年度までに、終末期、精神疾患患者、ICU重症患者、小児(終末期、先天性代謝異常、先天性疾患)、重症心身障害者の栄養ケア困難事例についてのインタビュー調査が行われた。インタビューで語られた各事例は、臨床倫理の四分割表を用いた質的分析が行われ倫理的ジレンマが明らかにされた。一方、管理栄養士教育に臨床倫理の学習プログラムの導入を計画するにあたり、医師(医学)教育ならびに看護師(看護)教育における臨床倫理の教育状況を調査した。調査方法は、各大学・学部のカリキュラム・シラバス検索によって、授業概要を入手し、選択・必修科目の別、科目内全コマ・部分、講義・演習、学習目標(到達度)等を整理した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
臨床倫理の四分割表を用いた管理栄養による終末期栄養ケアの倫理的ジレンマの分析
使用临床伦理象限表分析使用管理营养的临终营养护理中的伦理困境
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
神奈川県立保健福祉大学誌
影响因子:
--
作者:
[五味郁子, 根岸凌子, 樋口良子, 藤谷朝実]
通讯作者:
藤谷朝実
海外基金