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Development and verification of intensive care physiotherapy education program for graduate students of physiotherapist master's course

Development and verification of intensive care physiotherapy education program for graduate students of physiotherapist master's course
物理治疗师硕士研究生重症物理治疗教育方案的制定与验证
批准号:
22K10714
负责人:
小池 朋孝
金额:
$2.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究は理学療法士の大学院生(修士課程)を対象とした集中治療理学療法教育プログラムの確立を目指す。2022年度、2023年度の修士課程学生に対して、集中治療理学療法の学習ニーズの調査を行ったうえで、集中治療理学療法を行うための重要な知識、技術を習得する講義、シミュレーション教育、臨床実践教育を展開し、その習熟度をアンケート調査で測るものである。2022年度は1回目の研究対象者の取り込みを行い、10名の集中治療理学療法学習ニーズ調査と20名の集中治療理学療法を行うための知識や技術についての習熟度アンケートが完了した。結果の比較のために同様の調査を現在臨床業務を行っている理学療法士に行い、28名のアンケート調査を完了した。臨床で理学療法を行っていない理学療法士大学院生の学習課題を明らかにするために現在分析中である。教育内容として、5コマの症例検討を含む座学講義とシミュレーション人形を用いた講義を開発した。座学の講義3コマが終了し、2023年度初頭に座学講義、シミュレーション講義が完了する。今後1回目の研究対象者の教育を継続し、今年度中に最終評価を行い研究の途中経過を報告し、同時に2回目の研究対象者の取り込みを行い1回目同様の研究手順を遂行していく予定である。また、集中治療理学療法の教育を行う上で、理学療法の効果を発信していくことが重要であるため、重症患者の呼吸理学療法の研究を進めている。COVID-19呼吸不全患者における腹臥位療法の研究では、重症に至る前からの腹臥位療法は気管挿管率を低減し、酸素の取り込み能力を向上させ、呼吸の臨床症状を改善させる効果があることを明らかにした。この研究結果は英文誌に投稿された。今後も集中治療領域における理学療法の効果を発信していく予定である。
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