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看護系大学院生のための英文要約作成支援アプリの実効性の検討と公開

看護系大学院生のための英文要約作成支援アプリの実効性の検討と公開
检查并发布针对护理研究生的英语摘要写作支持应用程序的有效性
批准号:
20K10579
负责人:
西垣内 磨留美
金额:
$1.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、英文要約作成システムの構築により、看護系若手研究者の研究公表支援、看護系大学院英語教育の補足、さらには利用の拡大や定着により見込まれる波及効果として、看護学研究の発展への寄与を行うことを目的としたプロジェクトの一環として位置付けられている。令和4年度は、前年度までの遅れを取り戻し、先行研究において制作したシステムの実効性の確認の第1段階、すなわち、看護系の大学院生、若手研究者を対象とする、タブレット機器に搭載した英文要約作成システムの試行、並びにアンケート調査によって、その結果から、システムに盛り込まれた内容、及び操作性を検討し、実効性の確認と改善版の作成を目指した。しかしながら、令和4年度においても、新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け、研究開始当初の予定通りの研究計画を遂行することは困難な状況であった。とはいえ、令和4年度は、先行研究において作成したシステム初版の内容に関する再検討については進めることができた。システム全体の確認、また、コンテンツについては、文法セクションでは英文要約作成に不可欠の文法の追加、例文セクションでは、表現、および分類の確認、見直しを行なった。これらの検証を経て、より包括的、網羅的な内容となったと考えられる。広く参加者に協力依頼する試行には至らなかったが、令和4年度のシステム検討、改善を経て、試行と同様の確認作業が可能な状況となった。令和4年度は、学会活動が好転したため、関連学会に参加し、「看護系大学院生のための英文要約作成支援システムの検討」と題した成果報告を行うことができた。先行研究を含めたプロジェクト全体について解説し、研究の経過、システム初版の制作と検討など、これまで公表が困難であった内容も含め、これまでの成果について報告を行った。学会参加者から、本プロジェクトに対する反応を確認し、意見を収集できたことは収穫と言える。
英文摘要
本研究は、英文要約作成システムの構築により、看護系若手研究者の研究公表支援、看護系大学院英語教育の補足、さらには利用の拡大や定着により見込まれる波及効果として、看護学研究の発展への寄与を行うことを目的としたプロジェクトの一環として位置付けられている。令和4年度は、前年度までの遅れを取り戻し、先行研究において制作したシステムの実効性の確認の第1段階、すなわち、看護系の大学院生、若手研究者を対象とする、タブレット機器に搭載した英文要約作成システムの試行、並びにアンケート調査によって、その結果から、システムに盛り込まれた内容、及び操作性を検討し、実効性の確認と改善版の作成を目指した。しかしながら、令和4年度においても、新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け、研究開始当初の予定通りの研究計画を遂行することは困難な状況であった。とはいえ、令和4年度は、先行研究において作成したシステム初版の内容に関する再検討については進めることができた。システム全体の確認、また、コンテンツについては、文法セクションでは英文要約作成に不可欠の文法の追加、例文セクションでは、表現、および分類の確認、見直しを行なった。これらの検証を経て、より包括的、網羅的な内容となったと考えられる。広く参加者に協力依頼する試行には至らなかったが、令和4年度のシステム検討、改善を経て、試行と同様の確認作業が可能な状況となった。令和4年度は、学会活動が好転したため、関連学会に参加し、「看護系大学院生のための英文要約作成支援システムの検討」と題した成果報告を行うことができた。先行研究を含めたプロジェクト全体について解説し、研究の経過、システム初版の制作と検討など、これまで公表が困難であった内容も含め、これまでの成果について報告を行った。学会参加者から、本プロジェクトに対する反応を確認し、意見を収集できたことは収穫と言える。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
看護系大学院生のための英文要約作成支援システムの検討
护理研究生英语摘要写作支持系统研究
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [西垣内磨留美, 太田克矢]
通讯作者: 太田克矢
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