意味性認知症の人と家族における発症初期からの介入支援モデルの開発
意味性認知症の人と家族における発症初期からの介入支援モデルの開発
批准号:
22K10810
负责人:
柴 珠実
金额:
$1.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
关键词:
中文摘要
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英文摘要
本研究の目的は、意味性認知症をもつ人と家族のための多職種チームアプローチによる病初期からの介入支援モデルを作成し,実施・評価を行って効果を検証することである。初期からのコミュニケーション障害に焦点をあてた支援を行うことで、進行期の介護負担に対して予防的介入を実施し、介護うつや,早すぎる施設入所を抑制することにつながると考えている。当該年度は、病初期の意味性認知症をもつ人の家族9組を対象に実施した研究論文を発表した。現在、看護職と言語聴覚士や作業療法士,公認心理師などのセラピストを対象に実施した論文の投稿準備中である。これらの過程で、早期からの長期的な介入支援の必要性についての明確な根拠と,看護職が進行性失語をもつ認知症の人に対してどのような認識をもっているのか,あるいは発症後いつの時期にどの職種との連携がポイントとなると考えているのかを明らかにすることができた。また、先行研究を参考に看護職が継続的に関わるための疾患教育介入支援モデル(外来通院時の個別介入およびICTや動画教材による支援方法の開発など)を作成し,所属機関の倫理審査の承認を得てパイロットケースによる介入を実施する準備を進めている。
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