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憲法習律としての議院内閣制再検討:日英仏におけるSingularityの研究

憲法習律としての議院内閣制再検討:日英仏におけるSingularityの研究
重新考虑作为宪法实践的议会内阁制度:日本、英国和法国的奇点研究
批准号:
22K01315
负责人:
小堀 眞裕
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2027-03-31

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项目成果

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2022年度は、18・19世紀における英国内閣の審議や決定原理を解明することに専心した。その過程で、日本における大部分の研究においては、明治時代から今日にかけて英国の内閣自体を研究はしてこなかった。明治時代においては、英国ではたしかに、ウォルター・バジョットが書いたような「内閣政府」と呼ばれることはあったが、その決定原理においては、バジョットは十分ではなく、その不十分なバジョットの整理が日本において紹介され、内部的な決定原理自身が明らかにされることはなった。むしろ、バジョットの有名な『英国憲法』が出版されたのと同じ年に、法学者のハーンが内閣内の決定原理や歴史について詳しくまとめて、英国では出版されていた。その内容では、英国内閣では、多数決による決定がたびたびあったにもかかわらず、そうした歴史については、日本ではバジョットに頼ったがために十分に明らかにされることはなかった。また、英国では、変化に対応するために、その頃から今日まで、内閣や首相に関しては一切法律もなく、法的文書も存在しない。それとは反対に、日本では、内閣や総理大臣を「内閣官制」のような勅令において役割を定義した。2022年度は、そうした研究成果を、『歴史から学ぶ比較政治制度論』としてまとめようとして、その執筆に時間を費やした。また、それとの関連では、2019年の英国総選挙におけるジェレミー・コービンに関して、「引き裂かれた左派ポピュリズム・イギリス労働党」(渡辺博明編『ポピュリズム、ナショナリズムと現代政治』(ナカニシヤ出版)所収)を執筆し、22年度3月末に発表した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
政治学者から見た「政治経済学」と「マルクス派数理政治経済学」
政治学家视角下的“政治经济学”与“马克思主义数理政治经济学”
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 経済科学通信
影响因子: --
作者: [NAMIOKA Shintaro, 小堀 眞裕]
通讯作者: 小堀 眞裕
ポピュリズム、ナショナリズムと現代政治
民粹主义、民族主义和现代政治
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [NISHI Taira, TOYODA Tetsuya, KAWAZOE Rei, KWON Namhee, and WAKATSUKI Tsuyoshi, 高橋進, 佐藤学, 長谷知治, 渡辺 博明]
通讯作者: 渡辺 博明
70年代以降の英国における政党制の変容ともう一つのサッチャー政権評価-政治意識論
  • 批准号:
    09720070
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    小堀 眞裕
  • 依托单位:
海外基金