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高齢者の戦後地域活動に関する経験知の継承による自分史アーカイブスの構築

高齢者の戦後地域活動に関する経験知の継承による自分史アーカイブスの構築
传承长者战后社区活动的经验知识,建立个人历史档案
批准号:
22K02312
负责人:
久保田 治助
金额:
$2.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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本研究は、「高齢者の戦後地域活動に関する経験知の継承による自分史アーカイブスの構築」というテーマで、高齢者が主体的に地域活性や社会活動を行なってきた経験知を自分史のアーカイブとして重要記録を保存・活用、さらに未来に伝達し、世代を超えた地域づくりのための学びを構築することを目的としている。戦後復興のなかで当時、地域や社会への貢献活動は盛んであったが、その活動が現代において、高齢者が主体的な地域活性のための地域づくりを行うために、地域の歴史として戦後社会運動や活動に関わってきた経験知を自分史として、アーカイブ化することで、地域の魅力を発信することと、地域の歴史を後世に継承することを行う学習の構造化を行うことが急務である。特に、地域復興としてこれまでどのような活動や学習を行ってきたのかについて、歴史的経緯を理解しつつ、①地域資源として高齢者の経験知を地域社会全体で共有するための「自分史アーカイブス」の作成と、この②アーカイブスを利用した語りの共有と継承、そのうえで、③地域住民と行政、NPО、大学が連携を取ることで、高齢者による地域社会の自立促進が一層進むものと考える。本年度は、特に①地域資源として高齢者の経験知を地域社会全体で共有するための「自分史アーカイブス」の作成を中心に行っている。特に、鹿児島県離島の奄美大島・種子島と沖縄県における戦後開拓の歴史証言と、学童疎開に関わる歴史継承の活動を行っている高齢者を中心に撮影制作を行っている。なお、撮影の高齢者の負担や発話内容に留意して、どのように撮影を行えば良いのか、専門の報道機関に協力を得ながら研究を行っている。ただし、1年目はコロナ禍の影響もあり撮影が難しいことと、高齢者の体調に留意しながらヒアリングを行なっているため、順調ではあるが、研究の課題が多く、課題の整理を行ないながら進めている。
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会议论文
社会教育における高齢者の教育と福祉の関係性の変遷
社会教育中教育与老年人福利关系的变化
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 日本社会教育学会編年報第66集(『高齢社会と社会教育』)
影响因子: --
作者: [両角亜希子, 山田道夫, 高木航平, 平井陽子, 久保田治助]
通讯作者: 久保田治助
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